無気力雑記

無気力人間の雑感

引きこもりの社会復帰が難しい理由

1、人が怖い

社会と断絶した生活を送っているとどんどん一般社会の人と格差が生まれ普通に働いている社会人が怖くなってくる。
自分のことを見て馬鹿にしてくるのではないかと様々な面で不安になる。
人間関係でつまずき社会に出られなくなってしまうケースもあります。
引きこもり期間が長引くほどに社会との隔たりが大きくなり社会復帰が難しくなります。

2、社会復帰してもバイトくらいしかない

年齢や学歴などにもよりますが長期引きこもりだとバイトくらいしかないのが現実。
歳がいけば若者やバイトで働くのは社会的にキツくなってきます。
誰だって30や40にもなってバイトしたくないでしょう。
中年の引きこもりが増えているのもそういった理由が大きいでしょうね。

3、一般社会のレベルが高い

レベルが高いと思いますね。
正社員で働くのが当たり前で1度フリーターなどになってしまうのと立て直すのはなかなか難しい。
普通の人はバリバリフルタイムで仕事していますが、引きこもりは週3くらいのバイトから慣らした方が良いと思う。

4、仕事に就いても続かない
これも大きな問題です。
せっかく社会復帰を果たしたのに人間関係に馴染めなかったり仕事が出来なかったりで早いときで2日、続いても1ヶ月くらいで辞めてしまうケース。
そもそも社会に適合出来る人は引きこもりなんかにならないわけで。
引きこもりが社会復帰してもすぐ辞めてしまうケースが多いのが現実。