無気力雑記

無気力人間の雑感

大学時代~大学中退

高校では成績が振るわず、予備校にも入っていたがfラン大学にしか受からなかった。
入学式の時、それでも親は喜んでいた。
子供を大学に入れてホットしたんだろう。

大学は最初の方はなんとか行っていたものの徐々に行かなくなって行った。
初日に友達ができたが、その友達も違うグループとつるむようになり、一人行動のボッチ大学生だった。
やっぱり学生はサークルや部活に入り友達が多くないとダメだな。

大学とは思っていた以上に自由な環境で授業中も携帯弄ったり、寝たりしていた。
講義の場所、履修などがややこしかった記憶がある。

当時ダイエットにハマりガリガリに痩せていた。
廃人のようになりながらサボりつつ通った。
携帯のネットゲームや当時はニコニコ動画にハマっていた。
2年の始め頃に中退した。
ドロップアウトだ。
大学に通うことも苦痛だったんだろうが
今となっては後悔しまくっている。

その後フリーターになってしまった。
大学やめたことでここまで状況が悪化するとは思わなかった。
何かやりたいことが明確でない場合、絶対学校は卒業した方が良い。
その後バイトや派遣を転々とし今では引きこもりである。
大学を卒業していればまた違った人生だったかもしれない。