無気力雑記

無気力人間の雑感

山奥ニートについて

Youtube和歌山県の山奥で暮らす山奥ニートの動画を見た。
15人くらいニートばかりが共同で住んでいるらしい。
ゲームをしたり川で遊んだりしていた。
たまにバイトに出たりして生活費を賄っているようだ。
ニートといえど共同で暮らしていて人間関係もあるし気ままな暮らしとは言えない気がする。
ただ1人で居るより仲間がいる方が精神的には充実しそうだ。
自然も豊かな田舎は都会のような競争が無くて癒される。
今の時代ネットがあるからどこに住んでいようが大して変わらない気がする。

15人も居ればもはや会社のようなものな気がするのだが。
その集落で暮らすオジサンが人生全部遊びやと言っていたのが印象的だった。
現在ニートの人は山奥ニートになることも検討してみてはどうだろう。
お金はなくとも労働せずに暮らせるのだから幸せを感じられるかもしれませんね。
個人的には山奥ニートに参加出来るくらい行動力があれば普通の一般社会でも働けると思う。
ガチの引きこもりの人はコンビニや床屋にも行けないので。