無気力雑記

無気力人間の雑感

引きこもりが外に出て感じたこと

引きこもり生活をしているとどんどん無気力になり日中はほとんど外に出れなくなる。
普通の生活をしている時と時間の感じ方も違う。

今日は車で市街地の方まで出た。
これだけでも大仕事である。

窓越しに色んな人が映る。
学生、社会人。

今では引きこもりだが
かつての俺は外出しまくっていた。
スーパー、コンビニ、ドラッグストア、カラオケ、イオンモールに行きまくっていた。
大した用事が無くても寄っていたくらいだ。
人の目も大して気にならなかった。

なぜ引きこもりがちになってしまったかというと
1度社会に打ちのめされ自分に自信が無くなってしまったからだと思う。
人間不信になりコンビニにも行けなくなった。また歳を追うごとに世間体も気にするようになった。

昔の俺はこれほどまでに頼りない人間では無かったはず。

今後の目標は社会復帰し、自信を取り戻すことだろうな。
イオンやカラオケにも行けるようになりたい。旅行もしたい。
世の中になんの傷跡も残せない人生は嫌だ。
人生を楽しめるようになれば生きる気力も湧いてくるだろう。