無気力雑記

無気力人間の雑感

引きこもりが社会復帰する時が来た

来週に面接があり社会復帰が近い今日この頃。
引きこもっていたら人間関係などからは逃げることが出来るものの。
毎日鬱屈した負債が貯まっていき、生きている実感が湧かなかった。
消えたいと何度も思った。

今日は現地に訪れて人間社会の空気に軽く圧倒された。
やはり人生からは逃げてはならないと思った。
己の恥を晒してでも一歩一歩進んでいくことが大事だ。
この丸腰の状態になる為に引きこもり期間があったもかもしれない。
追い詰められた状況下の方が人は成長する。
人間、金が無くて食うものも無くて本当に追い込まれた状態なら必死になってなんでもやると思う。

労働には苦難が生じるようになっている。
嫌な人間もどこに行っても必ず居る。
困難を乗り越えてこそ幸福や喜びが生じる。
苦しいことはあれども人の関わりの中で喜びが生まれることもある。
人間は正しい道に向かって精進することが大切だ。
正しい生き方をすれば魂が喜ぶ。
正しい方向へと導いてくれる。
感動や学びがある。
それらを体験したくて魂はうずうずしている。

時給とか底辺とか本当は関係ないんだよな
これからは努力して真実の人生を生きたい。
大人として覚悟を決めて進んでいきたいと思った。