無気力雑記

無気力人間の雑感

夢の世界の中での不思議

夢の世界の不思議について
最近は1日10時間以上寝ていることが多いので夢を3つくらい見ることがある。
夢の世界は現実世界と似ていて本当に不思議である。

最近では学生時代の夢を見ることが多いのですが、学生時代の夢は未熟さの象徴らしい。
夢の中では15歳くらいに戻っているので起きた時の絶望感が凄い。
現実はアラサーの無職のオッサンだからね。
2526くらいまではまだ先があると希望があったが30とかになると目の前が現実だけになってしまう。

夢の中で起こる現象はストーリーじみていて面白い。
自分の思うように物事が進まなかったり、幸せな展開から不幸な展開になったりと現実世界と酷似している。

たまに悪夢を見ることがある
追いかけられる夢や火災が襲ってくる夢は定番だ。
本当に恐ろしくて恐怖で目が覚める。
悪夢を頻繁に見ると寝るのが怖くなってしまいますね。

夢が不思議なのは肉体はそこで寝ているにも関わらず、夢の中では動き回ったり、食べ物を食べたり味覚があること。
寝ているのに夢を通して体験が出来るということ。
特に引きこもっていたりすると体験に飢えているわけで結構刺激的な夢を見ることも多いですね。

脳内だけでこんなにリアルな体験が出来るということは。
死後の世界もあるんじゃないかな思ってしまいますね。
またこの現実世界も夢もようなものなのかもしれないと思ってしまう。
良いこともあれば悪いこともあると。
夢のように現実世界もストーリーが決められているのかもしれない。