無気力雑記

無気力人間の雑感

スーパーの品出しバイトについて

自分はスーパーで3年程度バイトしていたことがある。
その時のことを書きたいと思います。

・スーパーの品出し

社員に怒られたりもしたけど、長く続いた。
お客さんが色々来るからそれを眺めているだけでも飽きなかった。
従業員やお客さんとコミュニケーション取る機会も多く、楽しかった。
スーパーで働いている人は明るくて良い人が多かった。
賃金は最低賃金に近く安かった。
時間は5時間程度だったのでプライベートの時間も多くてバランスは良かったと思う。
常に動いているので体はしんどい。
お菓子の品出しは軽くて楽勝だった。
飲料の品出しは重量が重いが量が多くやりがいがあった。

なんだかんだこの頃は充実していたと思うし、行動力もあった。
バイト掛け持ちもやっていた。2つともレジなど接客のある仕事。
やっぱり人と関わる仕事をしていたせいか精神的にも充実していたし、今みたいな対人恐怖の気も無かった。
人間は言語を持った社会的な生き物なので、人と関わる仕事をすると心が明るくなり良いと思う。

自分に向いている仕事をしている時は仕事に行くのが楽しいと感じることすらあるので最高ですね。
高い給料で嫌々仕事にいくより給料は安くともやりがいや楽しさのある仕事のが絶対良い。