無気力雑記

無気力人間の雑感

工場の仕事について ライン工など

自分は今まで5つ以上の工場を渡り歩いた経験があるのでその時のことを書きたいと思います。

・工場のライン工
物に何かを乗せるだけとか流れて来たものに1手間加えるだけといった作業内容。
工場はピンからキリまであるけど時給も悪くなくお金が貯まります。
お金は数百万単位で貯めることが出来ウハウハだった。
同じことを黙々とやるのが得意な人には向いていると思う。
自分も適性があったみたいでライン作業は6時間ぶっ通しでやっても苦にはならなかった。
ライン工は奴隷色が強いので向いてない人にはとことん向いていないと思う。
動きが少ないので案外疲れない。

デメリット
同じルーティンを繰り返すだけだから飽きやすい。
人間関係が陰湿なところもある。特に女の多い食品は。
コミュ障には向いていると思うけど、人間性の成長が少ない。
金は貯まったが工場と家との往復を繰り返すだけで味気ない日常になった。

ライン工は2年続いたがそれ以外は1ヶ月程度で退職しているので、工場は自分には向いていないかもしれない。
自分では人との関わりが少なく黙々と作業するのが合っていると思い込んでいるものの
案外飲食やスーパーのような人前に出る仕事の方が向いているのかもしれませんね。