無気力雑記

自由に生きる。

バイトの面接 目前の心境

約1ヶ月半引きこもりでしたが、バイトの面接が目前に迫っております。
面接自体は慣れているからどうと言ったことはないのですが、不安はありますね。
書類の提出とか新しい人間関係とかすこぶるしんどい。

また1週間持たず辞めてしまうこともあるかもしれない。
とか仕事が覚えられないとか。人間関係とか。

なぜなかなか仕事に踏み出せなかったかというと3社くらい短期離職を繰り返してしまい自信が無くなっていたから。

ただこの家から1歩も出ない生活もキツイので、とりあえず労働して人間らしい文化的生活を取り戻したい。

能力的に正社員でやっていくのは無理だと思うから、実家暮らし+非正規でやっていく思う。

それで自分の支払いの分くらいはまかなえればいい。

休日は安い牛丼でも食いに行ったり、1人カラオケ行ったり本屋行ったりしてそういったライフワークを確立出来るまでに回復出来たらなと思う。
元々非正規で働いてそれなりに動いたりしていたから、また出来るようになるはず。

引きこもって寝たきり生活していると全く自信が無くなってしまうのが欠点。
非正規なりとも働いていれば度胸や自信も付いてくるしコンビニにも行けないということはなくなるだろう。来週に面接があり社会復帰が近い今日この頃。
引きこもっていたら人間関係などからは逃げることが出来るものの。
毎日鬱屈した負債が貯まっていき、生きている実感が湧かなかった。
消えたいと何度も思った。

現地に訪れて人間社会の空気に軽く圧倒された。
やはり人生からは逃げてはならないと思った。
己の恥を晒してでも一歩一歩進んでいくことが大事だ。
この丸腰の状態になる為に引きこもり期間があったもかもしれない。
追い詰められた状況下の方が人は成長する。
人間、金が無くて食うものも無くて本当に追い込まれた状態なら必死になってなんでもやると思う。

労働には苦難が生じるようになっている。
嫌な人間もどこに行っても必ず居る。
困難を乗り越えてこそ幸福や喜びが生じる。
苦しいことはあれども人の関わりの中で喜びが生まれることもある。
人間は正しい道に向かって精進することが大切だ。
正しい生き方をすれば魂が喜ぶ。
正しい方向へと導いてくれる。
感動や学びがある。
それらを体験したくて魂はうずうずしている。

時給とか底辺とか本当は関係ないんだよな
これからは努力して真実の人生を生きたい。
大人として覚悟を決めて進んでいきたいと思った。