無気力雑記

無気力人間の雑感

寝たきり人生 ニート生活

ニート期間は今まで結構あったけどつまらないと思う。
社会の人間関係に悩むことや労働の苦しさから逃れられる反面。寝たきりの毎日が展開される。

1日のほとんどをベッドで寝て過ごしていた。
生き物としてどうなのかと思った。
やることがないし、家からも出られないので寝るしかやることがない。
5chに1日中ベッドで横になっている人みたいなスレがあって、よく見ていた。
俺みたいな人結構居るんだなと思った。

ベッドに突っ伏したままyoutubeを見るだけ。現実逃避しつつ脳を騙す。
いざ、働こうとなった時には現実は襲いかかってくる。

ニートでも外出出来るニートと外出出来ないニートでは大違い
自分は負い目から夜しか外出出来ないタイプである。
外出出来るニートはスーパーとか図書館色んなとこ行って気分転換も出来るだろうし、まだ健康的だと思う。

そういえば26でニートになったときは隣町のカラオケに行ったり出来ていたが
今となってはやっぱり無理だ。
歳を負うごとにフットワークが重くなってきた。
若くもなくなって来ている。
昔出来ていたことが出来なくなってしまうのだ。

人生は予め決まっていると言うが
ニート期間は人生においてなんの意味があるのか。
とにかく考える時間だけは多いから葛藤が凄い。
普通に働いている状態よりも辛いかもしれない。

寝て寝て、時間だけは過ぎていくが自分はなんにも変わらない。
ただ生命があるからそこに存在しているだけ