無気力雑記

無気力人間の雑感

夢に溢れていたあの頃に戻りたい

24くらいに戻りたい。

まだ夢一杯だったあの頃

その頃は今はバイトでも30までには就職し普通の人生が送れると思っていた。

バイトの掛け持ちをしたり、毎日充実していた。

底辺という自覚も無かった。

若さ故に万能感に溢れ、将来に期待を抱いていた。

普通の大人になれると思っていた。

30近くなりようやく色んなことが分かってきた。

29だからまだ若いといえば若いが現実に押し潰されそうになる。

若い頃には分からなかったこともわかり始めてしまった。

大人の社会というものが

まだ五体満足で雨風しのげる場所はあり体が自由に動くだけ有難いと思うべきか。

俺みたいな人間は現実を受け入れることや諦めることが肝心なのかもしれない。

現実を受け入れられず、世間と比べると物凄く苦しくなる。