無気力雑記

引きこもりニートの雑記

引きこもりや社会不適合者の生き方

高齢無職、中年引きこもり明るみには出こないが決して少なくないと思う。
社会に出たら、世間に乗り遅れている為現実を知って劣等感にさいまなれる。
その為1週間持たないことも多い。
なので引きこもりは家に引きこもって現実逃避していた方が精神衛生は保たれるかもしれない。

私が出来ることは
人気のない場所で散歩
セルフでガソリンを入れる
床屋に行く
スーパーやコンビニは時間にもよるが厳しい。
一般社会に出ても1週間持たないことが多い現状。
人目が気になるしキモいと言われたくないから人が多い場所は特に苦手。

まあ明日から仕事に出ますけど

ネットでお金を稼ぐことも考えるべきかもしれない。
Webライターは真面目にやれば10万程度稼げるらしい。
在宅でお金が稼げるならフリーランスは魅力的だと思った。
あとは株やfxとか。
また数日間だけの日雇いアルバイトなど期間が限定された仕事をメインにやっていくのもありかと思いました。
それならその期間だけ頑張れば解放されるので。

やはり普通に一般社会に所属し働くのが1番ではあると思いますが。
こんな気構えでは一生の人生をやっていけないのでどこかで踏ん張ってやっていくしかないんだろうな。

引きこもりが外に出て感じたこと

引きこもり生活をしているとどんどん無気力になり日中はほとんど外に出れなくなる。
普通の生活をしている時と時間の感じ方も違う。

今日は車で市街地の方まで出た。
これだけでも大仕事である。

窓越しに色んな人が映る。
学生、社会人。

今では引きこもりだが
かつての俺は外出しまくっていた。
スーパー、コンビニ、ドラッグストア、カラオケ、イオンモールに行きまくっていた。
大した用事が無くても寄っていたくらいだ。
人の目も大して気にならなかった。

なぜ引きこもりがちになってしまったかというと
1度社会に打ちのめされ自分に自信が無くなってしまったからだと思う。
人間不信になりコンビニにも行けなくなった。また歳を追うごとに世間体も気にするようになった。

昔の俺はこれほどまでに頼りない人間では無かったはず。

今後の目標は社会復帰し、自信を取り戻すことだろうな。
イオンやカラオケにも行けるようになりたい。旅行もしたい。
世の中になんの傷跡も残せない人生は嫌だ。
人生を楽しめるようになれば生きる気力も湧いてくるだろう。

なぜ引きこもり社会復帰が難しいのか?

引きこもりの社会復帰が難しいのは以下の理由が考えられる。

人が怖い

社会と断絶した生活を送っているとどんどん一般社会の人と格差が生まれ普通に働いている社会人が怖くなってくる。
自分のことを見て馬鹿にしてくるのではないかと様々な面で不安になる。
人間関係でつまずき社会に出られなくなってしまうケースもあります。
引きこもり期間が長引くほどに社会との隔たりが大きくなり社会復帰が難しくなります。

社会復帰してもバイトくらいしかない

年齢や学歴などにもよりますが長期引きこもりだとバイトくらいしかないのが現実。
歳がいけば若者やバイトで働くのは社会的にキツくなってきます。
誰だって30や40にもなってバイトしたくないでしょう。
中年の引きこもりが増えているのもそういった理由が大きいでしょうね。

一般社会のレベルが高い

レベルが高いと思いますね。
正社員で働くのが当たり前で1度フリーターなどになってしまうのと立て直すのはなかなか難しい。
普通の人はバリバリフルタイムで仕事していますが、引きこもりは週3くらいのバイトから慣らした方が良いと思う。

仕事に就いても続かない

これも大きな問題です。
せっかく社会復帰を果たしたのに人間関係に馴染めなかったり仕事が出来なかったりで早いときで2日、続いても1ヶ月くらいで辞めてしまうケース。
そもそも社会に適合出来る人は引きこもりなんかにならないわけで。
引きこもりが社会復帰してもすぐ辞めてしまうケースが多いのが現実。


私がネットで社会復帰したメソッドをまとめました。
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