無気力雑記

無気力人間の雑感

引きこもりの社会復帰 バイト初日

バイトしてきました。
そして初日の業務を終えました。バリバリの肉体労働。
1ヶ月半ブランクはありましたが普通に復帰できました。

労働後の気持ち良い疲れ。
足がバキバキに疲れた。
当分は1日4、5時間程度のバイトで慣らして行く予定。
仕事というものは続かないと意味が無い。

若いバイトの子も結構居た。学生同士仲良くやっていた。
若いもんはまだ先に輝かしい未来があると思っているから生き生きしていた。
そんなもんは幻想であると分かるのは30になってからだろな。

一方でダブルワークもしくはフリーターっぽいオッサンも一定数居た。
底辺のオッサンを迫害しないで欲しい。
生きてるには変わりないし立派に仕事をしているんだから。
身分関係なく仲良くしようぜ。

俺に言わせて貰えばエリートだろうが、底辺だろうが、スネかじってヒキニートしていようが命があり生きてることには変わりはないから。
肩書きや見た目で人間を判断するのはやめよう。
社会貢献しこの寿命を全うするのみ。
それが人間の生き方。

今後は人間関係もあるしどうなるかは未知数。
無理ならまたヒッキーに戻るやろな。
捨てるものは何にも無いしこの仕事を失っても良いくらいに考えれば怖いものは何も無い。
職を転々としてきた俺だから。

底辺ではあるが社会に参加することで若干世間の流れに乗ったような感覚がある。
また引きってた頃には味わえなかった多幸感もある。
魂が求めてた体験というものが得られた為だと思う。
ヒキってたら魂が腐りきってしまう。