無気力雑記

無気力人間の雑感

ニートになってよかったこと

ニートになってよかったこともいくつかある。

社会的に最底辺に陥ることによりプライドが無くなった。

今日社会に出たら良い意味で吹っ切れて仕事出来た。

普通の人はしょーもないプライドに縛られて生きている。

俺は非正規の職を転々としまくってニートになったり、人生めちゃくちゃでもう30近いオッサンである。

これくらい人生が上手くいかないと見栄もクソもありゃしない。

積み上げて来たものも守るものも無い。

奇跡的に正社員に拾われたら己の人生掛けて頑張ろうと思うけど、非正規バイトなら自立や結婚も出来ないしいかに楽に日常をやり過ごすかを考えた方が得策。

俺が人気者になるには、カツドンやsyamuのようにオモチャになったり金バエのようにキチガイパフォーマンスを売りにして生きていくことくらいだろう。

これからも非正規労働を転々としたりニートになったりしながらいきていくんやろな。

前の職場で50くらいの独身で病気持ちの女の人が居たけど、我が強くビックリするくらい開き直っていた。

なんか言われたら大声で喚き散らして周りに迷惑をかけたり、凄いパフォーマンスの持ち主だった。

それを見て人生投げ出したら何でも出来るんだなと思った。

歳食った人は人生を達観しているので良い意味で明るく実に気持ち良い。