無気力雑記

無気力人間の雑感

引きこもりの社会復帰 バイト3日目 高校生と一緒に肉体労働

ニートの社会復帰3日目

今日はかなりキツかった。

4時間労働だが高校生と一緒に30近いオッサン(俺)が働いた。

ニートだった後ろめたさもあるので高校生2人とはあまり話せなかった。

キモいオッサンである俺を迫害せず気を使ってくれたので、常識のある良い子達だなと思った。

半端ではない重労働で息が上がり肉体的精神的に追い詰められた。

ただ本能に任せて一生懸命頑張ったのでほとんどミスは無い。

完全に怠けていたツケが回ってこのような厳しい労働を引き寄せたに違いない。

これくらいキツくないと人間的に更生することは難しいだろう。

キツすぎて自分の生き方が間違いであることに気付かれさたと同時に、人の目を気にしているとなんにも出来ないことを思い知った。

キモいと言われたり人にどう思われたりするのを気にしていたら社会で働けないから。

やはり人間は1人では生きていけない社会と関わって行かないと金も稼げない。

キツイ労働について前向きに考えればこれは神の導きであると考えられる。

確実に正しい方向へと導いてくれている。

すいませんちょっとスピリチュアル的になってしまいましたね。

正直まだ始まって3日目。またも俺は社会や仕事から逃げてしまうのか。

これを気に更生し大人として立派に人生を立て直していくのか先のことはまだ分からない。

努力しないと未来が開けないのは明らかである。

自分の人生が物凄くヤバいことになってる現実も思い知った。

普通に働いている大半の人は努力し頑張り続けて来た人達だ。

からしっかりした社会的信用がある。

俺は今後どうすればいいのか分からない。

仕事を続けるのが正しい道だと思うが

このままバイトで4050までやり過ごすのかと。

ならばヒキニートで10年20年引きこもり厭世的に生きるのかと。

ただ経験上怠けていたツケは回ってくるので後々死ぬほど苦労することになる。

バイトでも働いている方が経験というものが得られるし、社会参加も出来るので人間的には100倍マシ。