無気力雑記

無気力人間の雑感

脱ヒキ バイト4日目

・キツイ作業が無くて物足りなかった

今日でバイト4日目である。明日と土日は勤労感謝なので休みです。

今日は重いものを持つ作業に回されなかったので比較的楽をすることが出来た。

しかし、あの重労働を心のどこかで欲している自分が居て物足りなく感じた。

息が上がり、身体が限界までヘトヘトになるあの感覚は確かに苦しいが、その中にも魂の解放を感じられ気持ち良い。

一日4時間しか働いてないけど、常に動き回っているので、この4時間がとてつもなく長く感じられた。

 

・わりありっぽい人が多い

基本的に人間関係は希薄な職場なんですが、人と人との交錯が多い場面がありちょっとヒヤッとした。

やっぱり苦手な人とも毎日会って人間関係を構築していかなければいけないのが人間社会の厳しいところ。

しかしこの職場は普通の人も居るけど、男も女もちょっとわけありっぽい人が多く無口な人が多い印象。

互いに干渉しない人間関係を確立しているように感じられた。

恐らく自分と一緒で、普通の社会で人間関係を構築したりするのが難しい人が夜勤で集まっているのかもしれない。あぁ似た者同士なんだなぁと思った。

普通の日勤やレベルの高い職場に入ると浮いてしまい続かないという人も多いだろう。

 

・夜勤バイトは脱ヒキに有効

4日続いて社会の雰囲気にも慣れ3連休なので少し元気になってきた。

一日中ベッドに突っ伏して寝ていた頃に比べるとだいぶマシな生活になりました。

あの頃は廃人みたいなもんでもう一生社会に出られないと思うくらい厭世的な考え方をしていましたから。

夜勤や短時間のバイトは脱ヒキに有効であることが分かりましたね。

短時間なら逃げ場があるし、そこまで会社に縛られなくても済むので。

自分ももう少し慣れてきたらフルタイムで働きたいかなと思いました。