無気力雑記

無気力人間の雑感

鬱と引きこもりに効果的なウォーキング

今日は3連休の真ん中ということもあり身体が鈍ってきたのでウォーキングをした。

田舎はウォーキングする老人が多い

私は田舎に住んでいるのですが、夕方になると散歩している高齢者が多いんですよね。

定年退職した年寄りの人は歳行っても畑耕したり、ウォーキングしたりしているし結局家に居るよりもなんか動いている方が自然の摂理に叶っているのかなと思った。

やっぱり人生において労働もしくは運動って欠かせないものだと思った。

そこで自分も歩いてみようかなと思いました。

実家の周りを歩くと近所の監視がきついので、車で人気の無い所へ行きウォーキングをした。

こうやって外に出て歩くことが出来るのも働き出したからかもしれない。

働くという行為はある程度忍耐や努力が要るし、働き出したら1時間外で歩くくらいどうといったことはない。

歩くということは1時間もやると金は得られないけど、仕事をしたときと同じような効果があるのでオススメである。

今の季節だと紅葉や空気が綺麗でかなり気持ち良い。

暇でキツかった引きこもり時代

前の仕事を辞め2か月引きこもっていた時は、夜真っ暗にならないと外に出られませんでした。

昼間は時間を持て余しベッドに寝そべってひたすらyoutubeを見ていました。

やることが無くて時間が有り過ぎると考える時間が多くなり鬱になる。

とにかく自分の姿を人に見られたくなく家に引きこもっていた。

たまに夜外に出て歩いたりもしたけどそれすら億劫に感じるほど投げやりになっていた。

精神的にも衰弱しどんどん鬱屈としたものが貯まって行った。

また仕事を辞め引きこもりに戻る可能性はあるけれど、次はウォーキングを挟んで気を紛らわしていきたいと思った。

 

働いていなくても一時間、二時間もウォーキングすれば精神的には気持ち良く過ごせることに気付いた。脳や体というのは意外と単純に騙される。

だから家から一歩も出れない引きこもりより図書館やコンビニなどに行ける無職ニートの方が健康的だと言えますね。