無気力雑記

無気力人間の雑感

なぜ働くのか? 引きこもりが働いて感じた労働の重要性

今は肉体労働系で働いていますが、やっぱり仕事して変わったなという部分はありますね。
バリバリの労働といった感じの仕事です。
今まで何度も働いたことはありますが、改めて労働の重要性に気づけた。今は1日4時間程度しか働いてませんが丁度良い感じ。

•努力して生きるということ

短時間でも労働に費やすと結構長く感じるし普通の人は努力をして生きているだなと実感した。
引きこもってた時はずっとベッドの上で寝ていただけだった。
今の職場でも厳しい労働を8時間以上やっている人も居る。
そういう人は生活が掛かっているからでしょうね。いやあ生きていくって大変ですね。

・自立心、精神力が強くなった

重いものを運んだりする作業により自立心が芽生えた。
引きこもっている時は気付かなかったが労働という行為は猛烈に自立を促す行為なんだなと気付けた。
引きこもっていた時は人に見られたくないとかそういう羞恥心で働けなかったが。
社会出たら厳しいしそんなこと言ってられないのが現実。
ただ今の会社は結構自由な働き方が出来る会社なのでそこまで人間関係は厳しくない。
肉体労働で身体が鍛えられると精神的にも強くなる部分はあるなと思った。

•不平不満が減った

これが1番大きい。
引きこもっていた時は自分の人生に対する不平不満がかなり多かったし、身近な人にそれを言ったりもした。
想像だけで自分の未来を悲観し死にたいと思うこともあった。
結局何か行動を起こさなければ変わらないということも良く分かった。
今は収入は少ないけど徐々に光が見えてきているような気がする。
働かないと頭で考える時間が多いが働いていると流れに身を任せるだけで良いから楽。


まあ良い面ばかり上げましたが、勿論嫌な面も沢山ありますね。
やっぱり人間関係とか。結局ニートも労働も習慣だと思いましたね。