無気力雑記

無気力人間の雑感

人生で1番キツい肉体労働

今日で短時間バイトを始めて二週間程度ではありますが、物凄い肉体労働をこなした。

今までやった仕事の中で一番過酷かもしれない。

少なくとも3本の指に入るレベルである。

 

ニート明けの身体にはキツイ肉体労働

とりあえず脱ヒキといった感じで4、5時間程度バイトを入れてみましたが、ニート明けの体には滅茶苦茶キツイ。

最初の二時間くらいは楽ですが、特にキツイ作業がありまして延々と重いものを持ったりする感じ。

これが滅茶苦茶キツイ。身体が限界まで疲れるのである種の爽快感はありますね。

まさに古来からある原始的なこれぞ労働!といった感じ。

まあこのキツイ作業は二時間程度なので何とかやってこれている現状。

やっている時は身の危険を感じるほどのレベルなので、一時的ではありますが人間関係の羞恥心などは捨てられますね。

 

肉体労働者は一生肉体労働。

結局肉体労働者というのは何十年も肉体労働をしなければならないわけですね。

大人になってもずっと肉体を酷使し続ける労働者。

大人になって滅茶苦茶苦労するので勉強しとけばよかったとなるわけです。

なので、みんなデスクワークの仕事に就きたがるわけです。

私の場合、学生時代はそこそこ勉強はして高校は良いところに行きました。

大学中退からフリーターになってしまい人生が狂ったタイプですね。

高卒で就職したタイプでも無いし突出した才能があるわけでもないので一番の半端もんです。

 

 引きこもってたツケが回って来た

まあ引きこもって人生舐めていたツケが回って来たんでしょうね。

この過酷な肉体労働から人生の厳しさを味わいましたね。

今は全て諦めて逃げの人生を送ろうとしていますが、これを続けていればいつか人間的には更生出来るかもしれませんね。

やっぱり甘い考えじゃ己の人生を立てていけないということや時には羞恥心などを捨てて働かないとダメということを学びました。