無気力雑記

無気力人間の雑感

一日8時間労働は長い

一日八時間はやはり長い

普通の人は朝8時から17時まで休憩を挟んで8時間働いている。

この朝からの生活リズムは人間にとって自然な働き方ではあると思いますが

やっぱり8時間働くことは自分にとっては長すぎると感じるし無理かもしれない。

8時間働くと精神的にも会社に拘束されていると感じる。

職種にもよりますが、今やっている肉体を酷使する仕事で長時間働くと確実に体を壊すと思う。

現に夜勤の8時間は続いたことがありますが、朝からのフルタイムはいつも2か月程度で辞めています。

日本人は働きすぎと言われていますが、本当に勤勉だなぁと思います。

その勤勉さ故にこのように経済が発展してきたというわけですね。

短時間労働は楽

現在私は夕方五時くらいから一日4時間だけ働いている。

30にもなろう大の男がパート主婦より働いていないというね。

夕方から働いているのは人間関係で不安を抱いており人の多い昼の時間帯を避ける為。

ただこの4時間労働に慣れてきてちょっと自分の生き方が安易すぎるのではないかと考えるようになった。

一日4時間はぶっちゃけ肉体的には丁度良いし楽だし自分には合っているように思える。

4時間労働は毎日前に進んでいる感覚が少なく逆に後退しているように感じる。

あくまでニートの延長線上で働いているような感覚なんですよね。

一日8時間働いている人が凄く立派に思えてくる。

まあ働いていないよりはマシですがね。

なので慣れてきたら一時間程度労働時間を伸ばすかもしれない。