無気力雑記

無気力人間の雑感

ブラック企業の特徴 長時間労働など

ブラック企業のイメージとしては長時間労働、重労働、土日出勤、パワハラ、低賃金と言ったイメージである。

このようなブラック企業に正社員として入社してしまうと過酷な勤務で高確率で精神を病んでしまう。

 

やはり残業による長時間労働や休日出勤の問題が大きいと思う。

会社に長時間滞在することで自分は会社の中でしか価値の無い人間であると思い込むようになる。

そして会社の洗脳により社畜になっていく。

長時間働けば収入は増えるけど心身を壊してしまうと意味が無いですからね。

身体が疲弊すると心も疲れるようになっているので精神的にも追い込まれます。

それにブラック企業で働いていると余暇が少ないのでお金を使う時間がありません。

 

 

 

私が以前勤めていた製造業の現場でも休日出勤が当たり前になっており、休めるのは日曜日だけという感じでした。

製造業は生産数の勝負なので特に残業や休日出勤が多いです。

仕事のキツさは何を作るかによってかなり変わりますがね。

 

 

ブラック企業と呼ばれるような会社でも自分の肌に合っていれば長く勤めることも可能だと思います。

ホワイト企業でも全ての人にとってホワイトというわけでもなく結局は中に居る人も含め自分に合っているかというところがキーポイントですね。

結局何が自分に合っているかはやってみないと分からないのです。

 

今は働き方が多様になっている時代なので、長時間働けないならば短時間にするとか会社から自分を守るということが大切だと思いますね。