無気力雑記

無気力人間の雑感

生活レベルが上がることの危険性

引きこもりニートの時は生活レベルを最小限まで落としていた。

1日中ベッドの上で寝そべってyoutubeを見る。

ネットラジオを寝ながら聴く。

夜になったら外を歩いたりジュースを買ったり。

かなり低刺激だがそれはそれで悪くないと思っていた。

 

 

今は引きこもりを脱して普通に外出するようになった。

仕事することに比べたら買い物なんて5分で終わるしどうと言ったことはない。

前はコンビニで買い物すら出来なかったが、今では普通にコンビニくらいは行ける。

飲食店はドライブスルーで済ましているがやっぱり店舗で美味しいものを食べたいという欲求が強い。

回転寿司や丸亀製麺のうどんは至高なのでまじで食いたい。

やはり美味しいものを食べるというのは手っ取り早く人間の欲を満たせるので飽きない。

 

このように金を使って美味しいものを食べたりしていると人生案外悪くないと思うようになった。

適度にお金を使い人生を楽しむことは鬱を予防する。

金は持っていても使わなければ効果を発揮しない。

しかしながら金が沢山あったとしても生活レベルが上がるだけなんだろうなと思う。

 

 

生活レベルが上がってくると、さらにもっと刺激が欲しいと考えるようになる。

本来なら十分の刺激のある生活でもやがてそれに慣れてくると欲望が増大する。

成功したYouTuberの生活を見ていてば分かる。

昔は刺激を求めわざわざ都会の方まで遊びに行ったりもしたけど今は人目も気になるしそんなバイタリティはない。

お金が十分にあれば良いが金が無いのに生活レベルだけ上がるのは危険だと思った。

生活レベルを最小まで落としていればささやかなことでも幸せを感じられるようになる