無気力雑記

無気力人間の雑感

当たり前の幸せに気付くことが大切

健康な肉体があり、雨風凌げる家があり、飯も食える。

 

当たり前にある幸せに気付くことが大事かなと思うようになった。

 

人生の不遇を嘆いて不満が多かったけど、それは間違った考え方であることに気付き始めた。

 

なので昔みたいに社会で何かを成し得たいとか金をもっと稼ぎたいとかそういう欲が無くなった。

 

今は日々平穏に暮らせたらそれでいいし、一日でも長く生きれたらいいかなとおもっている。

 

今の自分。ダメな自分を否定せず肯定してやることが大切である。

 

正社員にならなければならないとか。

 

結婚してなければダメとか。

 

そういった社会を基準として人と比べることは自分を苦しめる。

 

そんなことよりも命があることに感謝し今日1日健康に過ごすことの方が価値があるのだ。

 

無職とか短時間のバイトによって分かったことが色々ある。

 

案外無職でも人は死なないし、店で買い物も出来るし社会でも生きていけることが分かってきた。

 

そして何より一番大切なのはこの肉体や命である。