無気力雑記

無気力人間の雑感

夢の世界と現実世界の狭間

自分は夢を結構記憶しているタイプなんですが、夢の世界は本当に不思議だ。

夢はストーリー性を伴っている

夢って記憶の断片をただただ繋ぎ合わせたものじゃなくて、ストーリー性を伴っているんですよね。 しかも事件が起こる前ぶれみたいな伏線とかもちゃんとある。 まるで誰かが描いた映画みたいだ。

夢の中での俺は現実世界の俺より忙しく充実した日常を送っている。

学生時代の登場人物が多い

登場人物が未だに小学生時代の同級生であることが多いし、学校の教室に居ることが多いから子供時代の記憶って色濃く残っているんだなと思った。

結構グサッと来るリアルな内容も夢も多く、金もないのに子供が生まれる夢、親戚の集まりで怒られる夢とか見て発狂しながら目が覚めたりすることもある。

時系列が学生時代と今の現状をミックスしたような感じなんですよね。

あと追いかけられる感じの恐ろしい悪夢は減ってきたかなと感じる。

夢と幽霊は性質が似ている

夢の世界は幽界と性質が似ている気がする。その理由が 次元が高次であること 思考が現実化するというとこと 地上と酷似した世界であること 眠っているにも関わらず身体を持っていること

だからあの世は人それぞれ違って、夢の世界のような場所なのではないかと思っている。

人間は忘れる生き物

夢の出来事は通常忘れるように出来ているけど、現実の出来事もある程度忘れるように出来ている。 人は忘れることにより平静を保ち今を生きることが出来るのだ 。 なので過去のことは夢と一緒で忘れるのが一番である。

夢の世界はまだ謎が多そうですが、夢の内容を記録する機械とか今後出て来そうですね。