無気力雑記

無気力人間の雑感

働くことが嫌いになった理由

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26歳くらいまでは働くことはそれほど嫌いではなかった。

どこにいっても歓迎されたしお金が貰えるし、仲間も出来てバイトは楽しい行為だった。

若いだけで大抵のことは多めに見てもらえ、イージーモードだった。

若さ故の全能感を常に持ち続けていた為、自信に溢れていた。

若さを失った今、働くことは苦痛でしかなくなった。

主に加齢と怠惰な生活による見た目の劣化が大きい。

気持ち悪い存在として世の中から否定されながら働くことは苦行でしかないのだ。

そうして世間を避けるようになり引きこもりがちになっていった。

自分の姿を誰にも見られたくないと思うようになった。

若い引きこもりはなんとでもなると思っている。

一番救いようが無いのは中年ニートのキモいオッサンなのだ。

実際に引きこもりは40代が最多で、その多くは親の年金などで生活している。

確かに40超えたらもう頑張る気も無くなるよね。 オススメ記事

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