無気力雑記

無気力人間の雑感

冬が終わり嫌いな春が訪れ憂鬱

3月も中盤に入り春が近づいて来て憂鬱だ。

一年で一番好きな季節は冬である。
今年の冬はキンキンに冷えた外をダウンを着てウォーキングするのが日課だった。
極寒の中の深夜徘徊が非常に心地良かった。
寒さというのは厚着すれば防げるが暑さというのは外へ出れば防ぎようがなく不快感が大きい。
春といえど昼間は夏と変わらないくらい暖かくなる。

厚着が出来なくなるというのも心理的に不安を大きくする。
ダウンを着ていればある程度自分をカモフラージュ出来るからどこか安心感があった。

春は何を着れば良いかいまいち分からない。パーカーや薄めのシャツと行ったところか。

 

外へ出れば春休みの浮かれた学生がウロウロしているところも嫌だ。
昔は高校生などに因縁を付けられやすかったが、もうオッサンなのでそれは無くなってきた。

子供の頃見下していたような大人になってしまった。

普通春というのは新学期や入社により新たな出会いがある季節ですが、そういった心踊る感情はどこかへ消えていった。

若き頃の春。楽しさやときめきといった感情はどこへ行ったんだろう。

いつからか明るいところが苦手になり人気のない暗いところばかりを好むようになっていった。