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ニートの末路とは?

ニートの末路は?

生活保護

親が頼れなくなったら国のお世話になることになる。
親戚にまで連絡が行き親族の恥さらしとなる。
生活保護は車が持てないので田舎で暮らす場合不便だ。

だがそれなりのお金が支給されるので普通にニートをしているよりかは豊かに暮らせるかもしれない。
自立支援のためのプログラムを組まされるので、いつまでも生活保護が受けられるとは限らない。

ホームレス

西成に居るようなホームレスや日雇い労働者になる。
サバイバル能力が必要となるのでこれは実家でぬくぬく暮らしてきたニートにとっては厳しい選択だ。
世間体を捨て、駅前で物乞いをすればなんとか生きていけるかもしれない。
動物のように自然界で生きていくのは普通に働くよりきつい。

人間が厳しい自然界から逃れる為に作ったのが社会の仕組みなのです。

何があっても働きたくない人がなるのがホームレスである。

 

孤独死

結婚も出来ないので親が居なくなったら味方が誰もいなくなり確実に一人で孤立することになる。

これはニートに限ったことではないですが、独身者は孤独な老後を過ごすことになります。

孤独死の現場では酒の缶が散らばった部屋で黒い染みとなって発見されている。

20年後、30年後のことを考えると先が思いやられる。

その頃には時代や国の制度も変化していると思いますが。


相続したお金で生活

これが現実的でありニートにとってはハッピーエンドではなかろうか。
ニートを養っている家は親が金持ちである場合もあるので、将来的に自分に大金が回ってくる可能性がある。きちんと年金を納めている場合、65歳まで粘れば年金で生活していくことが出来る。

その場合なんとか寿命まで生きていけるかもしれない。

 

何れにしてもニートの末路は悲惨である。

あまり長生きしたくないですな。

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