無気力雑記

無気力人間の雑感

イチロー引退発表と少年時代の逸話

イチロー引退

昨日イチローの引退発表があり、ふと自分が野球少年だったことを思い出した。

正直50歳くらいまで現役で活躍する姿を見たかったが歳だし仕方ないですね。

子供の頃はグリーンスタジアムオリックス時代のイチローを見に行ったこともあった。

小学校の読書感想文はこれ


イチロー―努力の天才バッター (シリーズ・素顔の勇者たち)
 

この本によるとイチローは子供の頃、毎日夜遅くまで親父とバッティングセンターに通っていたようだ。

イチロー小3の頃からバッティングセンターで100kmのボールを打ち返していた

やがてそれすら物足りなくなり、バネを強化してもらい120kmを打つようになった。

継続は力なりとはイチローの為にある言葉だ。

努力を続けられるのも凄いけど、野球の才能を見抜いた親父も凄い。

イチローは頭が良く学業成績もトップクラスだったが、誰よりも自分が一番になれる野球を選んだ。

元々は投手だったが高校時代の交通事故でバッターにコンバートされた

この事故が今の打者イチローに繋がる大きな転機となった。

イチローは昔から常にストイックで努力を続ける天才なのだ。

 

僕の野球歴

どうでもいいけど僕の野球歴を紹介する。

小3からソフトボールを始め、野球の魅力にとりつかれる。

発育が良かったから力だけはあり、地域のソフトボール大会ではホームランをよく打った。

中学では野球部に入部。

中学時代はチームは弱かったが4番ピッチャーをやっていた。

当時の最高球速は138km

パワプロで例えるとコントロールで相手チームにデッドボールをよく食らわしていた。

塾と部活で多忙な日々を過ごしていたが、友達も多くまさに中学時代は全盛期だった。

仲間内では野球が上手い方だったから、漠然とプロ野球選手になれるというビジョンを思い描いていた。

子供の頃からサラリーマン人生はしょうもないと思っており、華やかなプロ野球選手か芸能人になりたかったのです。

良い大学に入り良い会社に就職というビジョンが無かったから勉強もあまりやらなかった。

高校ではそこそこ野球の強い高校に入ったが練習がキツすぎて辞めてしまいましたがね。

野球部を辞めたところから今に繋がる転落人生が始まった。

無気力のゲーム廃人になり2chに入り浸り大学も中退。

高校で野球を引退してからは、挫折感から野球中継すら見れなくなった。

今は軟弱なニートですが元々は体育会系だったのです。

イチローが努力の天才なら、僕は努力することを放棄した怠惰の天才ですね。

 

時事ネタがやりたかっただけです。はい。