無気力雑記

無気力人間の雑感

炎上記事を書くには才能が必要。


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目次

炎上記事を書くには才能が必要

最近周りのブログを見ていると俺の炎上記事に影響されている人が居るような気がする。

それを見ていつも俺はかわいらしいと思っている。

自分のブログが他人に対して影響力を持てているならば喜ばしいことだ。

芸風をパクられたくらいで怒り立てるほど俺は小さな人間ではない。

しかしながら炎上記事は誰でも書くことは出来ないのである。

炎上ブロガーはただただ暴言を吐けばいいとか、愚痴を吐けばいいとかそんな甘い世界ではない。

この前に炎上記事を執筆した時は、

今までに無いくらいのアクセスの伸び方をして正直しびれた。
いつもはアクセスカウンターが一時間に10とか20ずつしか増えないのに100くらいの勢いで増えていった。
炎上すればするほど、心が躍り多幸感が得られた。

ブロガーにとって本音をぶちまけた汚い散文が世の中に承認されることは、これ以上の幸福はない

 

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炎上記事は腑抜けた引きニートには書けない

炎上記事を書く為のエネルギーを生み出すものは主に社会に対する憎悪や怒りの感情である。
自分が味わった苦しみが大きいほどよく燃える記事が書ける。
実際にこの俺のブログでもトップクラスに酷いこの記事を書いたのは

肉体労働バイトにより身体がボロボロに疲弊しイラついていた時だ。

俺は親が金持ちで裕福。生まれながらの勝ち組。人生=ガチャ - 無気力雑記

世の中と社会へのおちょくりを込めて最後に

親のすねかじりを職業として生きていく

貧乏人のみなさんお勤めご苦労様です(^^)v
などと綴った。

現実で生身の身体を動かし、おぞましいほどの苦しみを味わうと
ブログでクソ記事でも書いてやろうかというメンタリティになる。
しかし再びニート生活に入ると、途端に炎上記事は書けなくなってしまう。
同じ底辺でもニートとフリーターは1と1000くらい感じ方に差がある。
ニートというのは社会との関わりが少なく
会社で理不尽な仕打ちを受けることもなければ、自分の置かれている現実を知ることも無い。

ニート生活とは躁と鬱に包まれたぬるま湯の中である。

腑抜けたニート生活をしている内は、湿ったいメンヘラ記事を書くことは出来るが、
痛快な炎上記事を生み出すことは難しいことを覚えておこう。

引きニートになるような人間は通常、批難が怖くて摩擦の強い記事を書くことは出来ない。

ニートブロガーのほとんどが執着が弱く、勝手に撤退していくからニートカテはイージーだ。

俺のように24時間体制でランキングの動きを監視している人はいない。。

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炎上記事とはナルシズムであり魂の切り売り

炎上記事とはナルシズムであり魂の切り売りである。

これでもかというほどの自己陶酔とナルシズムが必要

というかブログ自体が自分自身を切り売りするものなのである。

ブロガーは自分を切り売りしても有り余るほどのネタをストックしておかなければならない。
毎日のように、ネガティブをぶちまけるのは心が疲れる。

休み休みではないとこのような記事を書くことは出来ないが、

人を煽り立てるというのは癖になる上に快感だ。
俺は炎上記事を出してもすぐ平常運転に戻るから、多重人格者だと思われているかもしれないな。