無気力雑記

無気力人間の雑感

会員激減!ニコニコ動画のユーザー離れが止まらない理由

今日ヤフーのニュースにニコニコ動画の記事があったのでそれについて
今年の4月にドワンゴKADOKAWAの子会社となったようだ。

会員数もピークの256万人から減り続け2018年末で188万人まで減少したとある。

ニコニコ動画のユーザー離れが起こった原因について書きたいと思う。

目次

youtuberが台頭した

10年ほど前のニコ動全盛期の頃はyoutuberは存在しなかったが、ヒカキンが有名になった辺りからyoutuberが流行った。
その為、ゲーム実況者などが続々とかお金を稼げるYoutubeに移動していったのであった。

好きなことで生きていくのフレーズが出てきた2014年辺りからニコニコ動画の衰退は始まった。

クリエイター推奨プログラミングというのもあるが、無料で出来るYoutubeと違いプレミアム会員にならなければならない。

 

配信アプリが続々と出てきた

昔は生放送といえばニコ生だったが、
今は17ライブやlivemeなど配信アプリが続々と誕生し若いユーザーがそちらに流れていった。

ミラティブというゲーム実況配信が出来るアプリも存在している。
実際に配信アプリはかなりのユーザー数で学生などの若者で溢れかえっている。
しかも投げ銭というシステムも存在しているから大手配信者の多くはふわっち移動して、ニコニコで生主をやるメリットがあまり無くなった。


ニコニコ動画のアプリが使いにくい

使ってみると分かるけど、ニコニコ動画のアプリが使いにくい。
まあ動画が見れないことはないけど、youtubeアプリなどに比べると使い勝手や画質の面でかなり落ちる。
昔はPCでしかニコニコ動画というものを見ていなかったが
今はスマホでネットをするのが普通なので、スマホで見るのに最適化されていないコンテンツはユーザが離れが起きる。


ニコ動だけの良さもある

ニコニコ動画はユーザーが減ったとはいえ、まだまだ動画も再生されているし完全にオワコンになったわけではない。
特に動画に流れてくるコメントによって動画が面白くなるというのはニコ動特有のものだ。
MAD動画が盛り上がるというのもニコニコ動画の特徴である。

また踊ってみたや歌ってみたなどのコンテンツはニコニコ動画から生まれた。

プレミアム会員になると動画の画質が良くなったり、タイムシフトの視聴が可能になります。