無気力雑記

無気力人間の雑感

「最底辺理論」とは何か?弱者男性に勧める生き方。

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最底辺理論というのを考えたから書きたいと思う。

 

 

最底辺理論とは何か?

最底辺理論とは底辺ならいっそのこと最底辺で居た方が楽だという考え方。

バイトとか非正規で10万や15万稼いでも底辺には変わりない。

そしてこの非正規で社会参加して中途半端に稼ぐというのが一番キツイのだ。

弱者として社会とやり合わなければならず、仕事、人間関係様々ないざこざに巻き込まれる。

自分の現実を直視しなければならず、プライドや自信をボロボロに打ち砕かれる。

働いても働いていも底辺ラットレースで楽になれない。

ならば社会参加を諦め月収5万以下。最底辺でいた方が楽な生き方なのである。

 

ニートで居れば自尊心を高く保てる。

社会参加せず、ニートになって引きこもっていた方が楽だし自尊心は高く保てる。
世に出なければ理不尽な上司もおらず、誰にも上から咎められることはない。

無職というのはこういう理由で意外とプライドが高い人間が多いのだ。

ニートブロガーでもニート歴が長い人は文体が威圧的な傾向があると思う。

無職ニートはいつか社会復帰して働かなければならないと考えるからキツイわけで

一生働かない決心をし、働くという行為を諦めれば楽になれる。

 

高齢者に見られる社畜志向に惑わされるな

盆休みばあさんの家に行ったら職を転々としたり、働いていないことについて説教された。

1つの会社で30年働かなあかん。 株やネットで稼げるわけが無い。30なら結婚して子供が居るのが当たり前。

古くからある世間一般の価値観というものをこれでもかというほどに押し付けられた。

昔の人というのはこういう風な年功序列社畜志向が凝りかまっている。

働けとか今更そんなことを俺に言っても無駄だし、リーマンは情報社会である現代に合っていないとも思う。

そういう世間一般のレールに戻ってまともにやれるとも思わないから、徹底的にアウトローへ突き進んでいきたい。

 

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引きこもりで稼ぐ5万は価値が高い

家に引きこもりネットを駆使して月5万でも稼げれば圧倒的自由度で労働の20万に匹敵する。

なぜなら経費がほとんど掛からず場所と時間を拘束されないからだ。

このネットで5万稼ぐというのは3か月~半年も努力すればそれなりに実現可能。

そして初心者が一番簡単にネットで稼ぐのを実感できるのがポイントサイトである。

このポイントサイトを格好悪いとかダサいと侮ってはいけない。

副業クエストという大手サイトの管理人はモッピーの友達紹介で月400万も稼いでいる。

インターネットという市場は発展途上でまだまだ大きくなるので今の内にやっておくと良い。

今の生活というのははっきり言ってぬるま湯だが、ちょうど良いバランスで保たれている。

最底辺ではあるが自由度が高く厭世感が心地よくもある。

 

最後に

社畜はクソ。ネットで稼いで自由な生活。みたいなありがちなことを書いてしまったけど

とにかく底辺やニートが楽になるには社会参加、職場で働くことを諦めるということである。

世を捨て、最底辺でいることで精神安定を図ろう。そして出来ればネット収入があれば良い。