無気力雑記

無気力人間の雑感

「夜のお店」に行ってきた。ぼっちニートの社会復帰

 

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年に1回の「夜のお店」

昨日、思い切って夜のお店に行ってきた。

1年に1回は夜の店に行くと決めているんだが、今年は引きこもっていて行けなかったのだ。

働いていないのに、遊びたいという気持ちは人並みにあるから困る。

予めネットで場所を調べ、駅近のパーキングに駐車して夜の街へ繰り出した。

 ボーイに説得されキャバクラへ

最初、店がどこにあるか分からず迷っていた。

よくわからないボーイに話しかけられ店の前まで案内してもらった。

そこは「お触りアリ」の店だが、いざ店舗前に来ると雰囲気に圧倒されて立ち尽くしていた。

そしたらボーイが「5000円で飲めますよ」「迷うくらいならウチの店に来ませんか?めっちゃかわいい女の子あてますんで」

 

何度も断ったけど、5回くらいしつこく説得されていくことになった。

そこは普通のキャバクラでフリードリンク5000円だった。

まあ5000円なら良いかということで行ってみることにした。

ボーイに連れられて入店したが、客は5人くらいでそこまで流行っている様子では無かった。

そしてソファに座って待っていたらすぐに女の子がやって来た。

 

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1人目 

同い年。顔が安部なつみに似ててかわいい。

実年齢を言うとビックリしていた。25歳くらいに見えたらしい。

表情筋を使わない引きこもり生活で顔が幼くなっているのかもしれない。

オッサンになったと思っていたから若く見られたのは意外だった。

緊張しながら相槌売ったり愛想笑いをしている内に終わった。

 

2人目 

23歳。顔がはっきりしていて美人だった。

仕事何やってるの?と聞かれたから「インターネットの仕事をやっています」と言った。

他人に職業を聞かれたらだいたいこれで誤魔化している。

その後、ゲーム実況者や配信者の話題になり、俺もよく知ってるから結構喋れた。

美人はやっぱり性格がええな、特に嫌そうな顔もせず普通に接してくれた。

 

3人目 

30代。キャバ嬢のわりに控えめで大人しいと思っていたらオタクだった。

常に敬語で慎ましい感じ。あんまり話が弾まなかった。

昔勤めていたキャバクラにEXILEとか芸能人がよく来たらしい。

マドマギやボカロが好きらしくアニメの話だけは饒舌に喋っていた。

 

女の子は総じてレベルが高かったが、意外にもビビらず冷静に会話出来た。

ネット文化の影響を受けていてオタク気質の子が多いという印象。

やっぱり会話だけでは物足りなかったというのが本音だ。

最後に

ニートの社会復帰に夜のお店はかなりハードルが高いかもしれない。

キャバクラは料金が高すぎる。これならメイド喫茶に1000円で行く方が割安だ。

しかし憑き物が取れたようにスッキリしているので行ってよかったと思っている。