無気力雑記

無気力人間の雑感

なぜサラリーマンは金持ちになれないのか?引きこもりは最強。

f:id:mutr:20190920024147j:plain


なぜサラリーマンは金持ちになれないのか?ということについて書いていきたいと思う。

 サラリーマンは金持ちになれない

よくサラリーマンが金持ちになれない理由として労働が資産にならず消耗していると言われるが、本質的には違う。

会社で生き残るということは周りの人間と協調してやっていかなければならない。

しかし金持ちになるということは、周りを出し抜いて自分だけ抜きん出た存在にならなければならない。

これら二つは矛盾しているのだ。

よって平社員のサラリーマンは金持ちどころか小金持ちになることすら出来ない。

 会社組織に属しながら成り上がるのは難しい

会社組織に属したサラリーマンは稼げば稼ぐほど、敵が多くなっていく。

これは競争社会の原則である。同調圧力によって自分一人だけ成り上がることは難しいのだ。

自分も経験があるが、貯金が増えるにつれ周りに注目されたり、変な噂を流されたり職場で働くのが苦しくなっていった。

あいつは気持ち悪いとか。女の方ばかり見ているとか。

こういう厄介事は社会人をやっている人なら誰でも経験があると思う。

自分より上に行こうとするものならば、邪魔したり蹴落としにくる人が必ず出て来る。出る杭は打たれる。

基本的に会社で属しながら、少しづつ資産を増やしていくということは修羅の道である。

フリーランス(引きこもり)は金持ちになれる

フリーランスならば、誰にも邪魔されることはなく安全な場所で働ける。

ネット掲示板で批判されるくらいのもので、直接傷つけられるわけではない。

そのようなノイズは成功すると必ず付いてくるし、シャットダウンすれば良いのだ。

フリーランスで独立することは難しいが、能力が高い人はフリーになった方が楽に生きられるだろう。

 安全な場所でお金を稼ぎ、貯金を増やし続けることが出来る引きこもりは最強。

www.youtube.com

(youtube.引用)

サラリーマンは凡人に向いている

何もない人はサラリーマンとして平凡にやっていくのが一番いい。

周りと仲良しこよし足並み揃えてみんな一緒。そんな人間がサラリーマンに向いている。

しかし金持ちを目指すならば、会社を辞めてフリーで働く方が安全に資産を増やせる。