無気力雑記

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アフィブログが嫌われる理由とは?「嫌儲思想」の日本人

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 なぜアフィブログは嫌われるのか?

最近、少しばかりネットでお金を稼げるようになってきた。

俺は短期の内に「変化」してしまったのである。もう貧乏飯をやっていた頃には戻れない。

しかしお金を稼いでいない時の方が全体的に周りの人に好かれていたと思う。

アフィリエイトで稼ぐと一部の人間の反感を買い、嫌われ者になりやすい。

ブログにアフィ広告を貼っているとユーザーに嫌われるし、2chまとめブログも嫌われる。

働かずに楽してネットで稼いだり、一部の人間が儲かるのが許せないという人間が一定数居る。

ブログの体裁としては、借金が数百万あるみたいなブログの方が人気に火が付きやすい。

なぜなら、ほとんどの人間が凡人であるが故に「俺は貧乏だ。金が無い」と言っている方が共感を得られやすいからである。

手の届きそうな存在だから叩かれる

振り切ることができれば良いが中途半端に手が届きそうなレベルだと叩かれやすい。

結局、身近で手の届きそうな存在が自分より上に行かれると腹が立つのである。

与沢翼みたいに「こいつには勝てない」というところまで振り切ってしまうとアンチは少数になり嫉妬から羨望の的に変わる。 

つまり、叩かれないようになるには圧倒的な実力で振り切ってしまうことが大事である。

「嫌儲思想」の日本人は多い

お金稼ぎは人の弱みに付け込んだり、利用しているイメージもあるし悪だと考えている人が多い。

24時間テレビも「集金ビジネス」と言われかなり叩かれている。

しかし「嫌儲的な考え方」をもってるとお金は逃げていくだけである。

他人が金を儲けるのが嫌だ。自分以外が儲けるのは許せない。という嫌儲思想はお金に嫌われる考え方だからだ。

 

稼がれるのが悔しいなら自分でもやってみろ

アフィリエイトというのはそんな簡単に稼げるものではないが、やったもの勝ちみたいなところがある。

アフィで他人に稼がれるのが悔しいなら自分もやってみればいいだけである。

恐らく、稼ぐどころか集客すらままならないだろう。ブログの世界は思っている以上に弱肉強食なのだ。

無数に存在するサイトの中で検索上位だけが富を独占し、その他は日の目を浴びず底辺を這いつくばる。

嫌儲思想の人は楽して稼いでいると勘違いしている。

調子が良い時にちょっとやり過ぎたかな?と思うようでは凡人一直線の人生を歩むことになる。

勝利を目指すものは、多少嫌われることは覚悟して徹底的に戦うべきである。