無気力雑記

無気力人間の雑感

無職ニートは近所の目が怖くない?どのように対処しているのか

 

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ツイッターでこのような質問を頂いたので書いていきたいと思う。

 田舎でニートをしていると近所で噂になる

 俺の住んでいる田舎は監視社会で車があるかないか、部屋の明かりが付いているか付いていないか等で外出状況を判断される。

そして、ずっと家に居ると近所のおばさんの噂になりあっという間に広がるような村社会だ。

俺が働いていないということもずっと前から近所で噂になっている。

しかし最近は京大卒なのに実家にリターンして引きこもっている男の方が話題になっている。

俺は大学中退だからそこまで期待されていないが、そいつは高学歴なのに引きこもりだから注目を浴びている。

順風満帆で上手く行っていると思っていたから、人生、本当に何が起こるか分からないと思った。

ニートをやるなら田舎より人が多い都会の方が注目されにくくて良いだろう。

無職であるということはたいした話題でもなく、すぐに飽きられるからあんまり気にする必要はないと思う。

 

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無職とは職業である。誇りを持ちなさい

たしかに以前は俺も近所の目が少し怖かった。だが、今はポリシーを持って無職をやっている。

無職とは一つの職業なのである。自分の仕事に誇りが持てるならば、他人の目が気にならなくなる。

要は無職であるということを恥ずかしいと思っているから、他人の目が気になるわけで誇りを持てる領域まで自尊心を高めることが重要である。

「俺は天才ブロガー」「俺は神」「俺は勝ち組」「俺は神に愛されている」「俺はマイノリティでカッコイイ」「俺はみんなの夢と希望」と毎日、自分を肯定する言葉を唱えよう。

無職であることを肯定するにはこのような徹底的な自己正当化が必要。

最初の数か月は後ろめたさのようなものがあるが、半年以上続ければ開き直ったり自由を感じられたりするようになる。

 

近所の目が気になるならエア出勤をやろう

どうしても近所の目が気になるという人はエア出勤がオススメである。

エア出勤はサラリーマンが出勤するのと同じくらいの時間に外に出て

・コンビニの駐車場に車を止めてネットをする

・車でドライブする

・道の駅・公園に行く

・ネットカフェ・図書館に行く

このようなことを行い時間をつぶし、平然と家に帰ってくる。

エア出勤をすることで近所の人にどこかへ仕事に行ってると見せかけることが出来る。

それに家に引きこもっているよりも外に出た方が健康的にニート生活を送れる。

しかしエア出勤は引きこもり気質で他人の目が気になる人には難しいかもしれない。

どうしても外に出れないという人は外が暗くなったら夜にウォーキングするくらいのところから始めてみればいいと思う。