無気力雑記

無気力人間の雑感

生涯未婚率は男性が圧倒的に高い理由。4人に1人が一生独身。【2019】

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女性の社会進出により生涯未婚の男が増えた

2019年の生涯未婚率は男性が23.4% 女性が14.1%と決して少なくない数字である。生涯独身者はマイノリティでは無くなった。

今後3人に一人は一生独身になってもおかしくないだろう。

なぜ、一生独身の男が増えたかというと一つは女性の社会進出。

元々、男より女の方が強い生き物なのだ。

そんな女が職場でバリバリ働くことにより、貧困男性がより際立って目立つようになった。女が生きやすい社会で力を持ってしまったが故に男に求められるスペックも高くなってしまった。 

そして、金を稼げない男が大量に余っているという現状。

手取り14万が話題になるように労働者の所得が低く、まず結婚することへのハードルが高すぎる。

一度でもレールから外れたら終わり、新卒で就職して一つの会社で順調に働いているものだけが早期結婚に辿り着く。

男の年収が低いと結婚した後も女がパートに出なければいけない。

女は結婚後は一切働かずに養って貰いたいという思考だから、年収は500万以上無いと嫌だと言い出す。

そして、大半の底辺男は「どうせ俺なんか女に相手されない・・」と結婚を諦めているという現状。

つまり生涯独身男が増えている理由は女性が社会的に力をもつようになったからである。

 

「若い女の子」を求める独身男

恋愛経験の少ない独身男というのは30代や40代になっても20代の若い女を彼女にしたいと考えているのだ。

女の価値は若さであるから同年代の女はババアと言い放ち、若くてかわいい女を求めている。

ジャニーズなどは40代でも現役だが、女性アイドルは25歳前後で引退することからも30歳を超えた女性は需要がないことが分かるだろう。

独身男は若い女に相手にされないと思っている一方で、純粋で若い女の子なら騙せるかも・・とも心の中で思っているのだ。

結婚歴のない男が結婚を求めるなら同年代の女で「妥協する」ことを考えた方がいいだろう。

 

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女性が居ない人生は孤独でつまらない。一生独身男はそれでいいのか?

俺には結婚して家庭を持ち子を育てるというビジョンが頭の中にどうしても浮かばない。

人間は頭の中で想像できないということは今後の人生プランに組みこまれていない可能性が高い。故に俺は一生独身なのかもしれない。

しかし、女性と遊びたいとか恋愛をしたいという気持ちは猛烈にある。正直、恋人が居ない人生ほどつまらないものは無い。

何のために仕事を頑張るのかというとメスを得る為に頑張るのではないのか?

異性を求めるというのは恥ずかしいことではなく、生物的にも正しい行動だ。

都会ならいくらでも娯楽があるから独身でも楽しめるかもしれないが、田舎は女を連れてイオンでデートするくらいしか娯楽がない。

だから俺も資金に余裕が出来たら出会いを増やす活動につぎ込みたいと考えている。

一生独身でいいと考えている男は考え方を見直した方がいいと思う。