無気力雑記

無気力人間の雑感

「好きなことで生きていく」についてニートが語る


好きなことだけで生きていく。 (ポプラ新書)

 

好きなことで生きていくとはどういうことか?ということについて書いていく。

好きなことで生きていくとは「自分勝手に生きる」ということ。

インターネットの発信で自己顕示欲を発揮して生きていくのが「好きなことで生きていく」ということである。

プラットフォームはブログ、Twitter、note、youtube、配信など様々だが、全部やるのをオススメする。

日本は不寛容な社会だから好きなことで稼いで生きていると必ず歯車から叩かれる。

働かず楽してお金を稼いでいるのが、許せなかったり、自分より上に行かれると気に食わない人が出てくる。

人間は自分より下を周りに置いて安心したりマウントを取りたい生き物なのだ。

なので、他人の目や批判を徹底的に気にしないという思考は必要。

好きなことで生きていくとはある種、「自分勝手に生きる」ということ。

また自分の発信を知り合いに見られたりするのが恥ずかしいという考えは捨てるべき。

結局、仕事や肩書など守るものがあると「好きなことで生きていく」のは難しい。

逆に失うものの無い無職やニートは自分を切り売りし、好きなことで生きていく方が幸せになれる。

変化することによって離れていく人達

好きなことで生きていくには変化に対応する「柔軟性」が必要。

例えば、俺自身もこのブログを立ち上げた1年前に比べると大きく変化している。

当初はダメ人間、引きこもりを売りにしていたが、今は好きなことで生きていく方向に進んでいる。現実的に考えてお金を稼ぐ必要があるからだ。

その為にダメ人間を観察したい人のニーズには答えられなくなった。

変化すると以前に縁があった人が離れていったりするが、なるべく自分を偽らず、本音で生きていきたいと思っている。

今よりもっと上に行きたければ、人間関係の損切りを行わなければならない。

インターネットには膨大なユーザーがいるから、一部の人間関係に囚われる必要はない。

全てを晒すことによって、自分と合わない人が消え去り初めて人間関係が最適化される。

好きなことで生きていった方が圧倒的に楽

自分の仕事が好きなことなら良いと思うが、大半の人はお金の為に嫌な仕事をやっていると思う。

つまらない仕事や嫌な人間関係を毎日こなしていると意識も低くなるし、嫉妬深い性格になっていく。

好きなことで生きていくと、平日の昼間からイオンに行ったり牛丼屋のカレーを食ったりすることが出来る。

時間、場所、職場の人間関係に囚われずに自由なライフスタイルを実現することが出来る。

これはある程度ネット収入が無いと実現することが難しいが、とてつもない解放感を味わえる。

正直、ネットで稼いだ方が楽に生きられるからこういう生き方をする人は増えてくるだろう。