無気力雑記

無気力人間の雑感

うつ病の治し方と日常生活の過ごし方。

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最近、色んなブログを読んでいるけど、うつ病ブログが増えていることに気づいた。

うつ病に苦しんでいる人がこれだけ多い日本は異常である。

うつ病を治すにはどうすれば良いかについて書いていきたいと思う。

 

 

うつ病は大きく分けて二種類ある

うつ病の原因は二種類あると思っていて、一つは会社の人間関係やストレスで感情を失ったり、鬱状態に陥っているタイプ。

この手のタイプは仕事を辞めれば、ストレスと人間関係から解放され鬱は緩和される。

まずは仕事をしばらく休むか辞めるということをオススメする。

 

もう一つは引きこもりで無気力になり鬱に陥っていくタイプ。

自分もそうだったが、どちらかというと無気力感から鬱に陥っている人が多いと思う。

うつ病になると何もやる気が起きなくなり、不安や気分が沈んだ状態が続くようになる。

 

現在、鬱とは無縁の精神状態を保っているが、どのようにしてうつ病を改善したのかということについて書きたいと思う。

 

スマホ依存症がうつ病の原因になる

俺は寝転んだ姿勢のままスマホを四六時中弄っていたのだが、これが鬱の原因になっていた。

スマホの小さな画面を見続けるというのは精神に悪影響を与え、視野が狭くなる原因になる。

寝転んだ姿勢のままでもネットサーフィンや動画視聴が出来るため、一日中寝たきりのような生活になりやすい。

ネットをパソコンでやるようになってから、姿勢が良くなり鬱になりにくくなった。

うつ病でスマホを頻繁に弄っている人はパソコンに切り替えると良いと思う。

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うつ病の日常生活の過ごし方

引きこもり傾向でうつになっている人は毎日外出するようにするだけでもだいぶ違う。

結局、引きこもって家の外に出ないというのは自然な生き方でないから精神が病んでいく。

身体を動かさなければ、鬱はさらに酷くなっていくから少しでも動けるようにするというのが大切。

仕事をしていなくても、昼間にコンビニに買い物に行くとか車でドライブするだけでもだいぶ変わってくる。

夜型の不規則な生活を送っていると自律神経がやられて鬱になりやすい。

毎日、外出をして生活のリズムを掴むことが鬱を改善するコツである。

 

うつ病はウォーキングで治そう

毎日、夜のウォーキングを習慣づけているが、運動はかなり鬱に効果があると感じている。

1日30分~1時間程度、8000歩を目安に歩いている。

日光を浴びながらウォーキングをするとより効果的だが、人の目が気になるなら夜でも良い。

ウォーキングはリズム運動なので「セロトニン」が活性化して気分の落ち込みが解消される。

鬱や不安に潰されないよう、「生きるために歩く」というのを習慣にしよう。