無気力雑記

無気力人間の雑感

読書はしない方がいい理由。勉強は時間の無駄。

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読書はしない方がいいと思ったから、それについて書いていきたいと思う。

 

 

読書は脳のリソースを使いすぎる

本を1冊読むという行為はかなり脳のリソースを使うので、創作をするものにとっては読書はムダである。

動画を視聴するとかラジオを聴くならあまり脳ミソを使わないが、活字を読んでいるとグッタリしてくる。

だから自分はなるべく、情報を詰め込まず頭を空っぽにして、日々過ごしている。

全く読書をしないわけではなく、スマートニュースやツイッターなど疲れない軽い読み物は読む。

脳を疲れさせず頭の柔軟性を保つことが、クリエイティブな発想を生むことに繋がる。

 

自己啓発書の知識が行動の足鹿になる。

自己啓発書を読んで知識武装するのは良いが、リアルでの行動に抑制が掛かってしまうことが多い。

怖いもの知らず という言葉があるけど、知識は時に行動力の足鹿になる。

ナンパ本だけ読んで動けない頭でっかちの「地蔵」のような状態になってしまう。

自然界の生き物で本を読んだり学校に行って勉強をしているのは人間だけである。

野生生物は己の本能のみで獲物を捉え、異性を得て子を育てる。

生きていく為に本当に必要なことはサバイバル能力。ほとんどのことは日常生活から学べる。

あと自己啓発書は読んだ直後だけ賢くなった気になるが、すぐに忘れてしまうと思う。

 

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物事を主体的に考える力が無くなる。

読書するというのは他人の意見を取り入れるということなので、主体的に考える力が無くなる。

本を読めばそこに「答え」が書いてあるわけだから、自分で頭で答えを導き出すということをしなくなる。

他人のコンテンツを消費するのが好きな人は、影響されやすく主体的に行動する力が弱い傾向がある。

なんでも取り入れれば良いというわけでなく、世の中情報に溢れてすぎているから情報の取捨選択は大事。

大人になってやるべきことは働くこと

ニートの俺が言うのもアレだけど、結局、大人になってやるべきことは頭からっぽにしてひたすら働くことだと思う。

会社員は何も考えずに与えられた仕事を思考停止でこなせば、決まった額の給料が貰える。

だから、ある種サラリーマンという生き方は何も考えなくて良いという点では楽。

教養は学生時代に身に付けたもので十分。大人になってから勉強する必要はないと自分は考えている。