無気力雑記

無気力人間の雑感

進学校で落ちこぼれた男の末路。【堕落した高校時代】

f:id:mutr:20191030024535p:plain

新しい読者が増えてきたから、自己紹介も兼ねて俺の高校時代から現在のことを書こうと思う。

 

進学校で落ちこぼれだった高校時代

俺は高校は進学校に通っていたのだが、学年最下位の常連で落ちこぼれだった。

中学ではそこそこ勉強が出来た方ではあるが、進学校では周りのレベルが高くて通用しなかった。

高1の入学時、近くの席のやつが学校1のDQNいじめっ子で嫌いだった。

腕力が強く暴力を振るうこともあり、「人間嫌われてナンボじゃ」というのが口癖だった。

とことん自分勝手な奴で高1は教室で毎日会うのがとにかく憂鬱で仕方無かった。

結局DQNというのは、周りより大人びていて早熟なのである。

他人に嫌われようが、自分本位に生きた方が得をするということを学生時代の内に体得している。

だから、不良に限って行動力があり結婚前提に付き合っている彼女が居たりする。

  

高2はそのDQNとは別のクラスになり解放され、陰キャの友達3人と一緒のクラスになり毎日教室の隅で固まって昼飯を食っていた。

イケてるグループから「陰キャラボーイズ」と呼ばれていた。

当時ブレイクしていた芸人と俺の苗字が一緒だったことで、俺はいじられキャラのポディションを獲得。

クラス1の明るい女子(あまりかわいくない)や運動部のリア充にいじられていつもニコニコしていた。

高2はいじられキャラでクラスの人気者になり快適に過ごすことが出来た。

 

ぬるい環境でとことん堕落した大学受験期

高3のクラスはdqnは一人も居なくて、高2の頃一緒だった陰キャラが全員集まった天国のようなクラスだった。

しかしあまりにもぬるい環境だっただったため、俺は堕落していった。

学校をサボって一人カラオケに行ったり、公園でDSしながら弁当食ったりとやりたい放題をやるようになった。

隣町のゲーセンで遊んでいるところを警察に補導されたこともあった。

3人の警察を振り切って逃走したが、制服の校章でバレて学校に通報されたりもした。

 

大事な受験期だったが、予備校では2ch、家ではゲームばかりやっていてほとんど勉強はしていなかった。

その結果、大学受験はほぼ全落ちして滑り止めのFランにしか受からず。

 

人間、敵が居ない環境に置かれるととことん堕落していくものだと実感した。

 

高校は進学校に入れたから、大学もそこそこ良いところに入れると思っていたのだ。

正直、人生を舐め腐っていた。

ちなみに"人生を舐め腐っている"というのは今も変わっていない。

 

大学中退後、フリーターとニートを繰り返す

その後はFラン大学に入るが、ほとんど講義に出ず2年で中退。

教習所に通い、自動車運転免許の学科試験に4回落ちた後に合格。

バイトを掛け持ちするフリーターになるが、ほとんど半年以内に辞めてすぐニートに戻った。

唯一、まともに働けたのが食品工場のライン工。

20代はバイトと派遣を転々とするだけでほとんど良いところが無かった。

正社員になりたいと思い就活をしたこともあったが、大学中退者は正社員になることは難しく「半端者の代名詞」のように扱われた。

大学中退者は「中卒以下」であるというのが俺の認識である。

f:id:mutr:20191030025501j:plain

インターネットという名の"社会の抜け道"

その後、ブログを立ち上げたり色々やっている内にネットだけで生きていくコツのようなものを徐々に掴んでいく。

今はインターネットの情報発信から突破口を見つけて、人生が若干楽しくなってきている。

まだまだサラリーマン志向の世の中だからネットで楽して生きていくというのは共感されない部分がある。

ブログ、SNSは強力な発信媒体であり承認欲求も適度に満たすことが出来て、自分にとっては居心地が良い。

よくあるネットビジネスと出会い人生が変わったという話にはしたくないが、インターネットの力は凄いと日々感じている。