無気力雑記

無気力人間の雑感

年収2000万の親父の偉大さについて。ニートは親が金持ち。

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俺の親父は年収2000万なのだが、それについて書いていきたいと思う。

 

 

 俺の親父は年収2000万。

自分の親を尊敬出来ない人は居ると思うけど俺は親父を尊敬している。

年収2000万で普通にサラリーマンとしてめちゃくちゃ有能だからである。

大卒でそこそこの企業に入り1つの会社で30年以上勤め上げ上層部にまで登り詰め年収2000万。

まさに強化書のようなサラリーマン人生を送っている。

フリーターで多数の派遣バイトを転々としてきた俺と真逆の人生である。

俺も親父のようなエリートサラリーマン人生を送りたかったと思うことがあるが、今の人生も楽だし悪くないと思っている。

親父は休日も一日中PCでタスクをこなしているし、本当に努力家なんだなと思う。

年収2000万以上の割合は3%であることからも、親父の偉大さがよくわかる。

クズ親ではなく、自分の親父が尊敬できる人間でよかったと思っている。

 

 ニートの親は金持ちなのか?

ニートを一人養うにはある程度、親の経済力が無ければならない。

そういう意味ではニートは家が裕福な場合が多いと思う。

家が貧乏なのにニートをしているとハロワ行け。家計の足しにする為に働きに出ろと言われる。

俺はニートをしているが家が裕福なスネオ君(お坊ちゃま)タイプなのだ。

わざわざ苦痛でキツイ労働をして、働かなくても生きていけるからニートをしている。

しかし30超えてものうのうとニート出来る環境があるということには感謝している。

一応インターネットで自分でお小遣いを稼いではいるが、

仮に親が居なくなっても多額の資産が転がり込んで来るので、俺は一生安泰な身分なのだ。

女性読者のみなさん僕は隠れた優良物件ですよ^^

欲しいものは全て与えられた

家が裕福だから幼少期から今に至るまで欲しいものは全て与えられてきた。

洋服、プレステ2、ゲームソフト、大人になってもパソコン、軽自動車、FXの投資資金。

あれが欲しいと言えばだいたいのものがすぐ手に入る人生だった。

貧乏な家に生まれると欲しいものは我慢させられるし、パソコン、軽自動車も働いて貯金を貯めて買わなけばならない。

潤沢な資金で自分の子供が求めるものを与えられる親父は人間の模範だ。

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親と環境は重要。全ては親の責任。

親のせいにするのは良くないとは言うが、子がどういう人間に育つかはほとんど親の責任である。

親が低学歴だとだいたい子供も低学歴になってしまうし、逆もしかり。

俺のようにあまりにも恵まれた環境で育つと自活して人生を歩む力が無くなる。

甘やかされて育ったが故に俺は堕落した人間になってしまった。

人生において幼少期は重要だが子供が自分の意志だけで人生を切り開いていくことは不可能。

あと田舎か都会か。どのような環境で育ったかということも影響を与える。

俺の場合は生まれが田舎だが、恵まれた家庭環境だった為卑屈にならずに済んだ。

「好きなことで生きていく」家が裕福であるという条件の元に成り立っているのだ。

君たちも俺の親父を見習いなさい

年収2000万になることは難しいが会社員として目指すべきところだろう。

大抵の人間はヒラのまま終わってしまうが、一つの会社に貢献し続けているといつか報われる時が来るかもしれない。

君たちも俺の親父を見習い日々、汗を流して精進することだな。