無気力雑記

無気力人間の雑感

大人「社会は厳しいぞ」は嘘。甘い社会を生きていく方法

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世の中の大人は社会は厳しいぞというけどそれは間違っているということを書きたいと思う。

 

 

大人「社会は厳しいぞ」はウソ

「社会は厳しいぞ」というけど、結局は大人達が社会を厳しいものにしようとしているだけなんだよね。

理不尽な上司とキツい仕事に耐えながら、働いていてきたから「社会は厳しいぞ」を若者に押し付けようとする。

日々、そんな環境の中で生きているから心にゆとりが無くなり他人に対して不寛容になっていく。

ゆとりの無い不寛容な大人が集まり、自分達で厳しい社会を作り上げて首を絞め合っている。 

「社会は厳しいぞ」は昔の人の考え方でテクノロジーが発展した現代では社会を甘く生きることも出来る。

むしろこれほどまでに便利になった世の中において、人間が社会に出て働く必要はないのである。

 

会社で働いているとキツイのは当たり前

会社組織に属して働いている頃はたしかに「社会は厳しいぞ」という認識だった。

ライン工や倉庫作業員といった奴隷のような肉体労働に従事させられ、足ガクガクで冬場でも汗だくになる。

パワハラが問題になっているように会社では、未だに理不尽がまかり通っている現状。

職場でいじめられたりはみ出ものになって仕事を辞めれば収入が0になる。

職場の人間関係は固定的で「逃げられない」からめちゃくちゃキツイのである。

やっぱり社会は厳しい。生きていくのは大変だ。それしか言葉が出てこなかった。

経営者が私腹を肥やす為に「末端の仕事」を労働者に押し付ける。

労働に耐えて汗水垂らして働くのは美徳だとは言うけど、そんなものは歯車でしかないのだ。

欲望を求めて人が集まり、仕事を奪い合う社会生活、賃金労働がキツイのは当たり前である。

 

甘い社会を生きていく方法もある

しかし会社を辞めて社会に縛られずに生きているとやっぱり社会は甘いなと感じる。

オッサンが「社会は厳しいぞ」を押し付けてきて咳払いで威嚇されることもあるが

守るもの無きものにとってはノーダメージなのだ。

この厳しい社会を「甘い社会にする方法」はあるが、皆それに気づいていないだけ。

人に使われて職場で働いているとキツイけど、仕事を全部自分で考えて作れば楽になる。

甘い社会を生きていくために必須のスキルは「インターネットの情報発信」だ。

SNS、ブログ、youtube。これらは楽に稼ぐことが出来るから大人が参入してきている。

一般人にはネットビジネスは怪しいとか詐欺であると思われているからまだブルーオーシャンなのだ。

ただ、個人で独立して楽に生きるためには、「強者になる」必要があるわけでそれなりに能力もいる。

 今世の中に求められているのは楽な生き方

今の世の中に求められているのは、圧倒的に持たない、働かない、楽な暮らしである。

セミリタイア、引きこもり、ミニマリスト、フリーランスなど。

youtuberやブログで好きなことを発信して食っているような人が当たり前のように出てきている。 

「社会は甘いぞ」が一般化していく時代は近い。