無気力雑記

無気力人間の雑感

プラスチック工場の派遣はきつい!1か月で辞めた理由。

 

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俺は去年プラスチック工場の派遣を1か月で辞めたのだが、その時のことを書いていきたいと思う。

 

プラスチック裁断工程に配属

工場に派遣されて最初にプラスチックを機械でカットする作業に配属された。

そこの工程は40歳を超えた派遣のオッサンだけで構成されている職場だった。

時給は1400円程度だが、派遣1本で生計を立てているオッサンが多く居ることに驚いた。

プラスチック板を裁断機に設置して切って並べるという作業を任された。

プラスチック板がかなり重くて、切り方や並べ方のズレを何度も派遣の先輩に指摘された。

工場の仕事は速さや精度が求められるからADHDには向いていないと思った。

指を裁断機に入れてしまうと指が飛んでしまうという恐ろしい作業環境であった。

オッサンの中に一人だけ派遣の女の子がいた

なぜかオッサンに混じって派遣の女の子が1人だけ居て、ひたすらシールを剥がすという楽な作業をやっていた。

狭い休憩室ではいつも女の子の前に座っていたのだが、喋らずに休憩中ずっとスマホを弄っていた。

20くらいの若い子だったのでかなり気になっていたが、こんな工場に来る時点でわけあり感があった。

俺は人見知りを発揮して、一言も喋らなかったからキモがられていたと思う。

 

プラスチック原料の調合工程に移動

次に原料を調合したり運んだりする工程に回ったが、そこが暑くて地獄のようなキツさだった。

30kgくらいの粉末を持ち上げて原料を混ぜていくのだが、粉袋がかなり重いしフラフラになった。

粉塵が舞い散っていてガスマスクを付けていても肺がやられそうになった。

原料の確認の為に3階と1階を何度も登り降りする必要があり体力が削られた。

最後に粉がこびり付いているミキサーの掃除をするが、なかなか取れなくてかなり時間が掛かった。

プラスチック工場は今までやった仕事の中でトップレベルのキツさだった。

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コンビニでの自動車事故で退職

プラスチック工場を辞めた本当の理由は仕事が出来なかったのもあるが「自動車事故」だ。

工場の昼休憩時に1万円札しか持っておらず、券売機で昼食を買うことが出来なかった。

コンビニに弁当を買いに行って急いで戻ろうとしているところ、電柱にぶつかりバックミラーが粉砕した。

派遣の担当に電話したところ丁度近くに居て、一緒にコンビニの駐車場に散らばったガラスを掃除した。

俺は工場がキツくて辞めたかった為、派遣担当と相談をした結果、自動車事故を理由に退職することになった。 

派遣の担当としても、これ以上問題を起こされると困るから辞めて欲しかったのだろう。

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まとめ

プラスチック工場は時給は高めだったがまさに「キツイ汚い危険」の3k職場だった。

あのキツイ作業を毎日やっている派遣のオッサン達は心から尊敬している。