無気力雑記

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学生時代陰キャラだった奴が大人になったら底辺になってしまう理由


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学生時代陰キャラだった奴が大人になると底辺になってしまう理由について書いていきたいと思う

陰キャラは生きていく為のバイタリティに欠けている

勉強が出来るタイプの陰キャラはエリートコースに進んで大人になってから逆転出来る可能性があるが

底辺高校の陰キャやFラン陰キャは大人になってから底辺になってしまう可能性が高い。

なぜかというと、社会を生き抜くためのバイタリティに欠けているからである。

近所に京大を出ても人間関係につまずき実家に帰省しニートになっている人もいるし

勉強だけ出来ても、インキャだと社会に馴染めず底辺になってしまうことが多々ある。

結局、学生時代に彼女が居たり運動部だったような陽キャが大人になってからも順調に人生を進めていくのである。

この傾向はフェイクブックなどで同級生の現在を調べるとよく分かると思う。

学生時代陽キャで目立っていたやつは25歳までに結婚をしている。

 

陰キャラは大人になっても陰キャラのまま

学生時代陰キャラだったやつは大人になってもインキャラのままだと思う。

なぜなら、俺そうだから。

人見知りだったり壁を作ってしまう性格というのは昔から変わっていない。

ネットでは人を集めたりするのが得意な方だと思うが、リアルにおいては未だ人見知りは治っていない。

長年培ってきた人間の考え方や行動心理はそう簡単には変わらない。

その為、学生時代陰キャは30代になってから恋愛に目覚めたりと行き遅れてしまうのである。

世の中は目立つものばかりが得をして勝ち組になる

ネットでもリアルでも金や恋人を得たりするのってとにかく目立つ人なんだよね。

俺はインターネットの世界で生きているけど、注目を集めたものが勝ちみたいなところがある。

ブログにおいても読者という牌の奪い合いのようなところがあり

アクセスが多ければ比例して収益が上がり稼げるという仕組みだから、ネットの世界は見られてナンボである。

情報発信を初めてから陰キャで居るメリットはほとんど無いということが分かった。

陰キャ=日陰者 つまり目立たない人間は何もかも手に入れられない悲しい人生を送ることになる。

世の中の本質は弱肉強食であり、弱きもの(陰キャ)は虐げられ強い者ばかりが特をするような仕組みになっている。

発信者は陽キャになれとは言わないけど、多少過激に走っても注目を集めることをやった方がいい。

ネットにおいてもインキャで居て狭い世界に閉じこもる意味はないのである。