無気力雑記

無気力人間の雑感

30歳独身男が無職生活を半年続けた今の感想。

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5月にバイトを辞めて半年が経ったから今の現状について書いていきたいと思う。

 

 

働かない生活は気楽

働かない生活はやはり気楽だし、幸福度の高い生き方だと感じている。

好きな時間に起きて、平日昼間からイオンの弁当を食える幸せは何ものにも変え難い。

実際、どこの組織にも属さず守るものが無い「無敵の人」というのは強い。

世間体や責任、あらゆるものに縛られず生きることが出来るからである。

もう1度、派遣で工場、倉庫で働けと言われたら全力で阻止するだろう。

やはり、俺は組織よりインターネットで発信して個人で生きていく方が合っている。

ネットでは自分の意見が共感されることも多く、適度に自己顕示欲も満たされている。

ブログ、SNSをやって俺が正しくて世の中が間違っていたんだということに気付くことが出来た。

 

仕事を辞めても人生詰まない

よく仕事辞めて人生詰んだとかいう人がいるけど、実際は無職になったくらいでは人生は詰まない。

太る程度には食うにも困っていないし、むしろ無職になってから色々新しいことが始まった。

無職だろうがバイトだろうが人生の本質は変わらず、それぞれ幸福になる道はある。

また、将来の不安というのは気にするだけ無駄で、人間はなるようにしかならない。

1年後、10年後何をやっているか等誰にも分らないし、人生何が起こるかも分からないからである。

人間の生きる目的は進歩向上にあるが故に、無職でも不思議と焦りはなく前進している感覚はある。  

貯金は15万減った。

長い間、怖くて見ていなかった口座残高を見てみたら15万も貯金が減っていた。

最近は外出する機会が増えてきて、貯金が減っていくスピードが早くなっている。

スマホ代、国民年金、健康保険は自分で払っているし生きているだけで金が掛かるから困る。

このペースで貯金が減り続ければいつか働かなければならない時が来るかもしれない。

とは言っても、まだ定期と合わせて300万の貯金があるからあと2年は持つだろう。

しかし、貯金が減っていく状況は不味いので今より作業量を増やしてネット収入を増やす必要性を感じている。

 

無職という名のフリーランス

今の生き方は無職というよりフリーランスに近いと思う。

1日の全てが自由時間だから自分でやることを決めて作業をしなければならない。

フリーランスといえば聞こえは良いけど、世間の認識はほとんど無職と変わらないと思う。

家に居るとyoutubeを見たりついダラダラしてしまうしモチベーションを維持するのも難しい。

だから、外に出てブログを書いたり車内でノマドワークをすることも多くなった。

自分の創意工夫が価値に変わるというクリエイティブな無職ライフを送っている。