無気力雑記

無気力人間の雑感

一人カラオケに10年通った男が教えるヒトカラを楽しむコツ。

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昨日は久々に一人カラオケに行った。

受付でいつも無愛想な女性店員が俺の顔を見るなり「カラオケですか?」と言ってきた。

ネットカフェもあるのにヒトカラの人として覚えられていたようだ。

平日昼間のフリータイムで入って6時間以上歌い続けた。

やっぱり歌うことは気持ち良く、叫ぶことにより魂の開放を感じた。

俺は一人カラオケに高校から10年以上通っていて、20代はほぼカラオケに費やしたほどのカラオケオタクだ。

ヒトカラを楽しむコツを伝授したいと思う。

 

色んなジャンルの曲を歌う

特定の歌手の曲ばかり歌うのではなく、様々なジャンルの曲に挑戦する。

長年一人カラオケに通っていると選曲のレパートリーがかなり増えてくる。

俺の場合、男女の曲合わせて300曲以上はあると思う。

レパートリーが多いと選曲に困らなくなるし、アーティスト全般に詳しくなっていく。

自分はベタな定番jpopを歌うことが多く、マニアックな曲はあんまり歌わない。

下の画像は昨日歌った曲の一部である。

サザンのエロティカセブンとHOTEL PACIFICはアップテンポでノリが良かったから連発した。

消費カロリーは曲の長さや熱唱度に合わせて大きくなる。

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精密採点DXを極める

一人カラオケに通い始めた当初は声がデカいだけのジャイアンだったが、採点をやるようになり音程がまともに取れるようになった

厳密に言うと、歌が上手くなったというより採点ゲームが上手くなったという感じだ。

高得点を出すには声量が重要で、デカい声を出せば抑揚が上がり点数が出るようになっている。

精密採点dxで100点は取れないけど98点までなら頑張れば取れるようになった。

ただ、歌が上手い人というのは吐いて捨てるほど居るから、少し上手いくらいではあんまり評価はされない。

プロになれるわけでも無いし、カラオケというものはどこまで行っても自己満であると感じる。

採点の点数が高ければ上手いというわけではないが、音程の確認に使えるし指標にはなると思う。

 

歌を録音してネットにアップする

ヒトカラに行って一人で歌って、誰にも歌を聴いて貰わないのは勿体ない。カラオケは誰かに聴いてもらってナンボだ。

歌を録音して掲示板やdamともでアップロードすれば、仲間も出来るし感想も聞ける。

録音方法はICレコーダーがベストだが、スマホも性能が上がってるし綺麗に録音できると思う。

最近はヒトカラに行くまでもなくカラオケアプリで十分事足りているが、歌というのはコミュニケーションツールとしては優秀。

俺のカラオケに関してはYoutubeに何個かアップロードしているけど、まあ普通かな(笑)