無気力雑記

無気力人間の雑感

お金があれば幸福度は上がるのか?相関関係について

 

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お金があれば幸福度は上がるのかということについて書いていきたいと思う。

 

 

お金があれば大半の不幸を回避できる。

まず、お金は無いよりはあった方が良いだろう。それなりにお金があることは幸福の基本である。

お金があれば幸せになれるというよりも人生における大半の不幸を回避することが出来る。

不幸とは会社組織の一員(サラリーマン)として働くということである。

年収1000万と年収400万はどちらが幸福度が高いかとかいうけど、俺から言わせてもらえばどっちも同じ。

嫌な人間関係と苦しい労働に耐えなければならない時点で「不幸」なのではないのか?

大半の人は個人の力が弱すぎるため会社に雇われるしか、お金を稼ぐ方法が無いのである。

自分はネット収入と圧倒的実家力で生きているけど、全部自分決めてやっているから楽だし幸福度は高い。

お金があれば幸福の基準値も上がる

人間というのは自分の中の「基準値」を超えた時に幸福を感じるようになっている。

お金があれば贅沢をするのが普通になる為、幸福の基準値が上がる。

貧乏人がお金を手に入れたらその時だけは幸福を感じるが、もっと金が欲しいという風になっていく。

人間の欲望には限りが無いから金を手に入れても、次は名声や権力を求めるようになる。

自分は満たされているということに気付けなければいつまで経っても幸福にはなれない。

幸福度を高めるにはお金では無くて、色んなことに挑戦して「基準値を超えていく」ことが重要になってくる。

例えば、筋トレを始めてベンチを100kg上げるのを目標にするとか。ナンパに挑戦するとか。

日々の生活の中で基準値を超える行動を取ることで人生の幸福度は高まる。

お金が無くても工夫すれば豊かに暮せる

お金があっても散財をするだけだし、生きていく為に必要なお金があれば十分だと考えている。

自分は贅沢にあんまり興味が無くて、イオンの弁当を食べていれば幸せな人間だ。

服は毎日全身ユニクロだし、ブランド物にも全く興味がない。

日本は豊かな国だからお金が無くても節約したり工夫して暮らすことによって楽しく暮らせる。

ネットにさえ繋がればyoutubeアニメも見放題だし、いくらでも情報が手に入る。

正直、人間が幸せに生きていく為にお金はそんなに必要ないと思っている。