無気力雑記

引きこもりニートの雑記

コミュ症・人見知りの治し方を元コミュ障が教える

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コミュ症、人見知りの治し方を引きこもりが伝授したいと思う。

まずコミュ症を治すにはどのようにすれば良いかというと

 

インプット量を増やす

SNSで人と交流する

会話慣れをする

対人関係でマウントを取る 

 

ことが重要になってくるからそれぞれについて解説する。

 

インプット量を増やす

発信にも言えることだが、話すことが出来ないということは「知識が不足している」から。

毎日テレビニュースをチェックすると良い。人と世間話の一つも出来ないようではダメだ。

あと、たくさん読書をしてインプットする量を増やすことである。

インプットする量を増やせば会話の時に言葉が浮かんでくるし、知識も豊富になる。

読書するようになってから「知識は身を助ける」というのを実感している。

SNSで人と交流する

SNSでコメントのやり取りをしたり人と交流をすれば、リアルでも他人への恐怖心が薄れていく。

要は他人という得体の知れないものに恐怖を感じているからコミュ症になるのである。

自分はネットで人の内面に触れることにより、人に対する恐怖心が薄れていった。

そして、自分から積極的に絡んだりフォローすることの重要性も学んだ。

コミュ症がいきなりリアルで人とコミュニケーションを取るのは難しいからネットで慣らしていけばいい。

会話慣れをする

コミュ症・人見知りを治すには会話慣れをすることが大事。

そして会話慣れをするには「場数を踏む」しかないのである。

ナンパとか、いきなり誰かに話しかけるというのは敷居が高いから、服屋の店員やカードの勧誘の人と話すと練習になる。

自然に人との会話が発生する場所に行って会話の練習をすることである。

対人関係でマウントを取る

マウントを取ると言えば言い方が悪いかもしれないが、コミュニケーションというのは自分が上の立場になれば圧倒的に取りやすくなる。

例えば、上司と部下みたいにはっきりした上下関係があればコミュニケーションは有利になる。

コミュ症は成功体験が少なく、自尊心が低いから人とコミュニケーションを取ることが出来ないのである。

つまり何らかの領域で自分を高めることによって、手下を従えるようになればコミュ症は治る。

まとめ

自分はこのような方法でコミュ障を改善していくことが出来た。

一番効果があったのはネットで発信をして、自信を付けるということ。

SNSも多様化しているから色んな媒体で人と交流すると良い。