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俺がFXを辞めた5つの理由【撤退】

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俺は現在FXをほとんどやっていない。

なぜFXを辞めたかということについて書いていきたいと思う。

 

 

1.トレードで勝てなかったから

トレードのコツを掴んで勝てていた時期もあったが、利益を2日で溶かしてトータルで見たら終始はマイナス。

結局、ギャンブルで得たお金は「水物」だということが見に染みて分かったから。

楽にして手に入れたお金というのは簡単に浪費しがちで、とにかく身銭にならない。

FXは9割の人は負けると言われているように、1割の勝ち組に入ることは至難の業。

2.膨大な金と時間を失った

FXで10万円以上のお金を失った。1日10時間働いても、資金がマイナスになる理不尽さ。

FXをやっていると値動きが気になって、他の作業が手に付かなくなり膨大な時間を浪費する。

トレードで負けるとお金と時間を失い、何も残らず虚無感に襲われる。

それなら、ブログやSNSでの活動に時間を割いた方が良いと考えるようになった。

3.自分の影響力を生かせない

FXはビジネスではなく「投機」なので、自分の影響力を生かすことが出来ない。

例えば、ブログやツイッターなら自分の名前、フォロワを使って集客してビジネスを展開することが出来る。

FXでは自分の名前や影響力というものを一切使えない。ある種、素人も玄人も平等な戦いなのである。

4.FXは誰にも感謝されない

普通、お金というものは価値提供の対価として誰かに感謝されて頂くものだが、FXは誰にも感謝されることが無い。

FXはゼロサムゲームと言われ、勝って得をしたということは、必ず負けて損をした人が居る。

つまり「相場から誰かの金を奪い取る」というズルいお金の稼ぎ方なのである。

FXでお金を稼いで人に恨まれることはあっても感謝されることはないだろう。

5.相場に人生を左右される。

FXは相場という大衆の意向に逆らってはならない。ある意味、社会と一緒だ。

逆張りといって時には大衆の裏をかくこともあるけど、相場の値動きに人生を左右され続ける。

プロでも値動きは完全に予測することは出来ないし、急な高騰、下落で狩られることもよくある。

社会不適合者の俺は「空気を読む」ということが苦手だからFXは向いていないと感じた。 

まとめ

これらの理由で俺はFXを辞めた。暇な時にトレードすることはあっても本腰を入れてやることはないだろう。

金と時間を無駄にする可能性が高いし、FXはパチンコのようにギャンブルの一環として楽しむのが一番だ。