無気力雑記

引きこもりニートの雑記

田舎暮らしのデメリットは若者が少ないこと。

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田舎に住んでいてイマイチだなと思うことはとにかく若者が少ないということ。

体感だと平均年齢は50歳を超えている。イオンに行っても基本的に高齢者が多い。

 

学生の10代はそれなりにいるが20代はほとんどいない。

田舎で若者が多い場所といえば、駅周辺くらいだ。

 

別にネット回線が通っていて車があれば田舎でもそれなりに快適に暮らせる。

ストレスフリーだし、生活に必要最低限のスーパーや飲食店はそろっている。

 

しかし若者は仕事、出会い、娯楽を求めて田舎を捨てていく。

やはり高齢者ばかりで夢も希望ない田舎にうんざりしているのだろう。

 

この前、電車に乗ったけどやはり若者のエネルギーに溢れている場所というのは良い。

俺が求めているのはこの若いエネルギーであるということを思い知った。

学生の頃は何をやっても感動することが出来たけど、今はほとんどの刺激に対して何も感じなくなった。

 

田舎に住んでいる大人と関わると保守的で常識を押し付けてくる人間ばかりで本当につまらない。

そして皆自分が一番賢いと思っていて、他人の考えを一切受け入れない。大人とはそういうものだ。

 

豊かになるには年上ではなく、絶対に年下と関わった方が良い。

10歳以上歳が離れている学生と話したら価値観も変わるだろう。

 

我の発達しきった大人同士が関わっても新しい考え方は生まれないし、枯れていくだけなのだ。

尊敬できる大人なんてほとんどいない。大人とはクソであるとつくづく思う。